四国の夢プロジェクトシンポジウムに参加しました。

平成31年4月20日(土)14:00より、⾹川県社会福祉総合センターコミュニティホールにおいて、「四国の夢プロジェクトシンポジウム」が開催されました。弊社からは、10名が参加しました。会場は満席状態でした。

プログラムは以下の内容です。

14:00~14:10 主催者挨拶
⼀般社団法⼈四国クリエイト協会理事⻑ ⼯藤建夫氏
14:10~14:50 基調講演
平成の30年四国のインフラ整備を振り返る
〜平成の道のりと教訓から次の時代に向けて〜
講師︓国⼟交通省四国地⽅整備局⻑ 平井秀輝⽒
14:50~15:00 休憩
15:00~16:30 パネルディスカッション
〜「平成」から次の時代へ四国の未来を描く〜■ コーディネーター
⽮⽥部⿓⼀⽒(愛媛⼤学特命教授)
■ パネラー
⻑⾕川修⼀⽒(⾹川⼤学創造⼯学部⻑)
⽯原俊輔⽒(四国経済連合会専務理事)
中屋 亮⽒((⼀社)⽇本建設業連合会四国⽀部⻑代⾏)
末澤 等⽒((⼀社)建設コンサルタンツ協会四国⽀部⻑)
⾼川 裕美⽒(四国の夢プロジェクト最優秀賞受賞者)
荒瀬 美和⽒(四国地⽅整備局企画部⻑)

【講演の感想】 受講して本当に良かったと思いました。

基調講演では、平井局長自身が四国(高松)出身で、平成の社会資本整備による変化を直に感じられている事が伝わってきました。私自身ずっと四国(高知県)に在住しており、時折県外に出るときに高速道路の延伸による走りやすさや時間短縮のありがたみ。瀬戸内海側に拠点ができた事による高知へのコンビニエンスストア進出が与えた暮らしの変化は、発現当初は衝撃的に受け取られる事項も多いものの、本当に空気の様な存在に換わっていくものだなと痛感させられました(昔は土佐国道事務所さんの近くのディスカウントショップが夜遅くまで営業している程度だった覚えがありますが、今や何時でもお金を引き出し、買い物ができる環境に慣れていることに気づかされました)。
インフラ整備負の時代の部分にも触れ、それを乗り越える為の努力が商店街の再興に繋がっている事例や、四国の空港の関西圏連携など今後の展望にも触れられており、これまで以上にインフラ整備に携わり、地域をもっと良くしていきたい。良くしていかなければならないという思いに駆られました。
パネルディスカッションでは、平成から令和に移り変わっていく時代の最中、次の時代に何を描くかということに各専門者と四国の夢プロジェクトコンテスト最優秀発表者の方から、災害や人口減少などからの見知や、コンテスト優秀作品の紹介、最優秀作品を作成する過程で考えられた事などが述べられていきました。
この中で特に衝撃的だったのは、後援に香川県の教育委員会が入っていたとしても、基本全て香川県の方ばかり受賞されていることでした。また、最優秀発表者の方の思いを聞くところでは、特別なことではなく高知に住んでいる一般の人でも感じられる事と大して変わらないような気がしたことです。
確かにコンテストについては会社のメールで周知されていたのですが、「そんなものがあるんだな」程度で、「出てくるものがどんなのだろうな」くらいに思っていました。しかし、このような機会に参加する意識、やってみるという行動が人口減少の時代の中、今後活動する地域としない地域で大きく差が開き、パネラーの方が取組まれている様々な整備も受ける側の行動がなければ効果もそれなりになるでしょう。それが解っていて見ているだけというのは、あまりにもったいないという気がします。
高知でもこのような有意義な会を開催し、特に若手土木技術者らに情熱を伝えていただけないかと思いました。そうでなくとも建設コンサルタンツ協会のWEBラーニングなどにアップして頂き、広く周知をかけて欲しいと願います(開催日は高所作業車講習と重複し参加できない者もいたので)。また、パネルディスカッションをコーディネートされた矢田部教授の情熱を持った話術とパネラーの発言に向けての絶妙な話題の振り方、各パネラーのわかり易いプレゼンテーション資料は今後仕事での参考にさせて頂きます。

あと、コンプライアンスに抵触するかなと思い会場の状況は撮影しなかった事が少し残念な気がします。ただ、それに気づかせてくれた会冒頭の丁寧なアナウンス、会場の空席を確認し、フリー参加の方々がめいいっぱい聴講できるよう適切に誘導される担当者等、運営の方々のしっかりしたサポートに敬意を表します。

【後記】 若手の情熱を少し垣間見た気が・・・・

だいたい夢とか構想が出て15年くらいで何かしら形になってきたりアクションが始まるというのが私の経験。今回一緒に受講する若手社員(入社2年~)にパネラーの方とかから出てくる夢というものが実現していく様を、今後経験していくことになるのだからと前日に話をした。たまたま横断歩道の信号のせいで私一人会場に入るのが遅れ、会社の幹部連中は最前列の方へ、中程の空いていた席に座ったところ、若手4名の真後だった。会場満席で移動が出来なかった事もあり、この子達は基調講演をどのように受講するのだろうとちょっと興味が湧いてきたので時折受講状況を観察してみた。1名はしっかりメモを取り、1名はプレゼンテーションを見ながら時折頷く。2名は真後でよくわからない。ただ、全員がこの講習で何かを持ち帰ろうとする気概が感じられる。昼食でとんかつ定食他を常務にゴチになりテンションが上がっているせいなのかも知れないから断言はできないが、ちょっとした収穫かなというところ。今回の有意義な講習等を糧に、今後貴重な人材になっていくことを期待したい。

記入者:道路交通課 長山

地盤工学会四国支部「平成31年度支部総会」(2019/04/22)

地盤工学会四国支部総会が香川県高松市で開催され、弊社から社長の右城と設計部統括部長の西川が出席しました。

総会では、新年度の役員として高知大学の原先生が支部長、西川が幹事長として承認されました。

また、総会後の懇親会では、右城が「廣井勇を顕彰する会」の紹介をさせていただきました。

国土強靭化、災害の激甚化、南海トラフ地震と、四国における地盤工学の重要性は論を待ちません。今後とも弊社は、微力ながらも地盤工学会の発展と円滑な運営に携わっていきたいと考えています。

支部総会の開催状況 懇親会の開催状況

 

第23回 第一セミナー開催(2019/04/08)

2019年に入って3度目となる第23回第一セミナを開催しました。

東北大学災害科学国際研究所の森口周二准教授には「シミュレーションによる不確実性を考慮した落石危険度評価法」、東北大学ドクターコース2年生の菅野蓮華さんには「落石対策工の最適設計手法の提案」について発表していただき、お二人の研究について活発なディスカッションを行いました。

国営讃岐まんのう公園 四国88kmリレーマラソン大会(2019/04/14)

4月14日(日)、香川県の国営讃岐まんのう公園にて開催された『第20回 国営讃岐まんのう公園リレーマラソン』の職場仲間部門に新入社員1名含む7名(中平、吉田、高橋、乾、森木、岩瀬、中山)が出場しました。

大会の中には、リクエスト曲(各チーム一曲のみリクエスト可能)を流せるコーナーもあり、社歌である『ガードレール』をリクエストさせて頂きました。

結果は、総合第9位、部門別第3位と部門別での入賞を達成でき、昨年のリベンジを果たす事が出来ました。記録についても昨年より約5分早いゴールでしたが、総合では順位を落としてしまうなど出場チームのレベルが年々アップしていると感じた大会でした。来年は、今年のタイムをさらに上回り、総合での入賞を達成できるように、これからも陸上部一同頑張っていきますので応援よろしくお願いいたします。出場した選手の皆様、大会当日にカメラマンとしてサポートしてくれた社員、本当にお疲れ様でした。

◆結果

参加部門:42.195kmの部(職場仲間部門)

出場結果:2時間45分40秒(76チーム中総合第9位、部門別23チーム中第3位)

[ 大会ルール : 1周1760mのコースを24周回する/最低1人1周以上を走る/交代は何回でもOK ]

76チーム中_総合第9位/職場仲間部門 23チーム中_第3位
新入社員の中山選手から中平選手へ襷リレー 吉田選手から襷を受け取る岩瀬選手
岩瀬選手から高橋選手へ襷を繋ぐ
中山選手から乾選手へ襷を繋ぐ
森木選手から中平選手へ襷を繋ぐ 参加者全員一緒にフィニッシュ!!

職場対抗サッカーリーグ 第3節初勝利(2019/04/13)

4月13日ポリテクカレッジにおいて職場対抗サッカーリーグ第3節アスティスとの一戦が行われました。

まだ今シーズン勝ち星がありませんでしたが、サッカー経験者の新入社員2人(吉田(萌),川村)が攻守に大活躍し2-0で見事初勝利を挙げました。

得点者:吉田(萌)・井上

攻守に活躍した川村選手 好セーブでPKを阻止した島村選手

三角鉛筆を寄贈(2019/04/03)

介良潮見台小学校の竹村早苗校長先生を訪問し、新1年生にプレゼントさせていただく「三角鉛筆」40セットを贈呈してきました。

介良潮見台小学校の竹村校長先生に鉛筆を贈呈する右城社長

ビジネスマナー講習を開催(2019/04/01)

平成31年4月1日に、本社1階研修室にて、毎年恒例となったビジネスマナー講習を開催しました。今回の講師は昨年度に引き続き総務課 明神が担当いたしました。講習には、新入社員や見学学生を含む70名あまりが参加し、基本的な電話応対の仕方から応用まで事例を踏まえながら学びました。

 

平成31年度 (株)第一コンサルタンツ入社式(2019/04/01)

4月1日、本社1階研修室において「平成31年度(株)第一コンサルタンツ入社式」を行いました。

今年も新たに5名の新社会人を含む合計8名の新入社員を迎えました。

また、今回の入社式では、10名の来賓の方々と4名の大学生をお招きいたしました。

本社前にて記念撮影

中平 聖士(なかひら たかし)さん

出身校:大阪経済法科大学
法学部(H19年卒)

趣 味:サイクリング、空手、スノーボード

特 技:和道流空手初段

配 属:設計部 橋梁構造課に配属

 


三本 高義(みもと たかよし)さん

出身校:芝浦工業大学
工学部 土木工学科(H24年卒)

趣 味:読書、アウトドア

特 技: -

配 属:設計部 橋梁構造課に配属

 


金 剛一(きむ がんいる)さん

出身校:高知大学
人文学部 社会経済学科(H27年卒)

趣 味:囲碁

特 技:ピアノ、ギター

配 属:設計部 防災まちづくり課に配属

 


吉田 萌(よしだ はじめ)さん

出身校:香川大学
工学部 材料創造工学科 (H31年卒)

趣 味:サッカー、野球、ボウリング

特 技:サッカー(歴18年)

配 属:設計部 橋梁構造課に配属

 


大橋 紀輔(おおはし のりすけ)さん

出身校:高知工科大学
環境理工学群 機能材料専攻(H31年卒)

趣 味:よさこい、釣り、テニス

特 技:よさこい(歴5年〈インスト2年含む〉)

配 属:設計部 道路交通課に配属

 


門田 智也(かどた ともや)さん

出身校:松山大学
法学部 法学科 (H31年卒)

趣 味:買い物、飲み会

特 技:剣道(3段)

配 属:営業部 営業課に配属

 


中山 大翼(なかやま だいすけ)さん

出身校:高知工科大学
経済マネジメント学群(H31年卒)

趣 味:ライブ、ドライブ、釣り

特 技:ソフトテニス(国体出場)

配 属:調査部 調査測量課に配属

 


川村 直矢(かわむら なおや)さん

出身校:高知工業高等専門学校
環境都市デザイン工学科(H31年卒)

趣 味:プラモデル作り、読書、ゲーム

特 技:サッカー

配 属:設計部 地盤防災課に配属

 


三本 高義 川村 直矢  金 剛一  中山 大翼  右城社長  中平 聖士  大橋 紀輔 吉田 萌  門田 智也

入社式のオープニングでは、当社の社歌【ガードレール】を作詞、作曲をしていただいたOTOGIさんによる生演奏とともに社員全員で社歌斉唱を行いました。

社長挨拶の後、高知県議会議員 久保博道 様と学校法人龍馬学園常務理事 泉田優 様にご祝辞をいただきました。

 

昨年度、特に優秀と認められた7名の社員が優秀社員表彰者として表彰されました。

【 優秀社員表彰 】河川砂防課:島村 圭太 防災まちづくり課:藤平 美香 橋梁調査課:田所 良太 PPPチーム:又川 嵩哉

          調査補償課:那須 太郎 空間情報課:坪田 沙希 空間情報課:田邊 明子

今回は特別講演として2名の方に講演をして頂きました。

「成長するために必要なこと」ストロングポイント株式会社 代表取締役 加賀隼人 氏

「すべてに通ずるおもてなし」株式会社オルトル 代表取締役、株式会社土佐御苑 取締役 横山公大 氏

本社1階研修室にて入社式を行った後、セリーズに移動し歓迎会を行いました。

入社式にご参加いただいた10名の来賓の方々及び4名の学生さんをお招きしました。

 

 

本年度も、(株)第一コンサルタンツをよろしくお願いいたします。

4月9日(金)に発行された建通新聞(高知)8面の地域ニュース欄に弊社の入社式の記事が掲載されました。詳細はこちらをクリック⇒建通新聞(入社式記事4.1)

2019年入社式 社長訓示(2019年4月1日)

新しく社員になられた皆様、本日は誠におめでとうございます。今年は新卒が6名、キャリアを積まれた方が2名の8名です。

本日の入社式には、日頃お世話になっている方々にご出席をいただいています。高知県議会議員の久保博道先生、龍馬学園常務理事の泉田優様、久万田社会保険労務士事務所の代表で当社の顧問社労士の久万田昌弘様、四国銀行かづらしま支店長の岡田美智様、OTOGI&AYAの皆様、お忙しい中にも関わらず、ご出席を賜り本当にありがとうございます。

OTOGI&AYAの金子さんと河村さん、亜矢さんには、わざわざ九州から駆けつけていただきました。河村泉兵衛さんと金子裕則さんはが社の社歌を作詞・作曲して下さった方です。

今日は嬉しいことに来年の春卒業される4名の学生さんにご出席をいただいています。4名とも高知大学生です。岩井蓮さん、表瀨那さん、矢野光孝(みつよし)さん、大平育人さん、ありがとうございます。第一コンサルタンツをじっくり見て、就活の参考にして下さい。

今年の5月1日から元号が変わります。今日、昼前に新しい元号が「令和」と発表されました。このような記念すべき日に、入社された皆様に心より敬意を表します。

今日は、皆さんに、当社の「社訓」、「職場の三原則」、「3つの努力」という3つのテーマでお話しをさせていただきます。

昨年の入社式に来られていた方は、「あれ、その話し、昨年も聞いたよ」と思われると思います。社員の皆さんも、「社長のその話はもう何回も聞いた」と思うかも知れませんが、大事なことなので何度もお話しをさせていただきます。

社訓「情熱、謙虚、誠実」

まず社訓についてお話しをします。第一コンサルタンツの社訓は、「情熱、謙虚、誠実」です。

この研修室の入り口の壁に社訓を飾ってあります。これは元高知県立中芸高等学校の校長先生で書道家でもある竹内土佐郎先生に書いてもらったものです。

1階の社員の出入り口と食堂、それに3階と4階の執務室の壁にも飾ってありますが、これは書道の師範の資格を持つ社員の生田さんに書いてもらったものです。

平成26年にこの社屋が完成したとき、「会社も立派だが社員も立派だ、さすが第一コンサルタンツだ」と言われるようにしたい。そのような思いで社訓「情熱、謙虚、誠実」を作りました。

何百年も続いている老舗企業を調べて見ますと、共通していることが3つあります。

1つは、社長から社員までが情熱を持っているということです。目標達成のために熱意、やる気に溢れています。2つは、謙虚ということです。自分のことを偉いと思わず、回りの人から素直に学ぶ姿勢を大切にしているということです。3つは誠実です。嘘をつかない、約束を守るということです。誠のない企業が発展した試はありません。

当社の社訓「情熱、謙虚、誠実」には、これから100年先も200年先もずっと発展し続ける企業でありたいという思いを込めています。

いくら能力が高くてもやる気がなければ成果は出ません。傲慢で偉そうにしていると回りの人は協力してくれないし、大事な情報も教えてくれません。約束を守らなかったり、嘘を付いたりしていると誰も相手にしてくれなくなります。

逆に能力が多少劣っていても、偉ぶらず一生懸命、誠心誠意尽くす人は、回りの人に感動を与え、助けてくれるようになります。

第一コンサルタンツの社員としての条件は、「情熱、謙虚、誠実」です。「情熱、謙虚、誠実」を常に心掛けて行動するようにして下さい。

職場の三原則

社員の出入り口の正面の壁には、「時を守り、場を清め、礼を正す」と書いた書も掲げてあります。これは、教育者・森信三先生が提唱した職場の原則です。

時を守りとは、時間を守ることです。場を清めとは、身の回りを掃除し、整理整とんをすること。礼を正すとは、挨拶、返事、服装、姿勢をきちっとするということです。

この3つを守るようにして下さい。当社では、ボーナスの査定に、「時間が守れているか、整理整とんができているか、挨拶がきちんとできているか」を考慮するようにしています。

日々の努力

次に、皆さんに実行してもらいたい「3つの日々の努力」についてお話しをします。

皆さんにとって、これからの10年間がとても重要です。若い頃は新しい知識をどんどん吸収できます。しかし、30代中頃を過ぎると急に体力と記憶力が落ちます。これからの10年をどのように過ごすかで、大きな差がつきます。

私がこれから話すことを日々続ければ、皆さんは間違いなく立派な技術者になります。

1つ目は、始業時間の30分前、つまり8時までに来て、その日にする仕事の段取りをするという努力です。今日は何をどんな順番で、何時までにどのように進めるのか。ということを考える習慣をつけて下さい。

2つ目は、仕事で分からないことがあったら、その場で先輩に聞く、本で調べるなどして、確実に自分のものにしていくという努力です。

3つ目は、10年以内に技術士、RCCM、測量士などの資格を取得するための努力です。受験資格ができれば最短で合格するという気持ちで取り組んで下さい。

以上、当社の社訓は「情熱、謙虚、誠実」である。職場の三大原則は「時間を守り、整理整頓に心掛け、日々の挨拶をきっちりすること」。そして最後に、日々の努力として「8時までに会社に来て、その日の段取りをする。分からないとはその場で先輩に聞くか本で調べる、10年以内に資格を取ることを目指して勉強する」ということをお話ししました。

坂村真民先生の詩集に「念ずれば花ひらく」というのがあります。念ずるとは、「今あることに最善を尽くす」という意味です。今を大切にして、目の前のことに一生懸命取り組んでいれば必ず夢や目標が叶います。

皆さんには無限の可能性があります。第一コンサルタンツの社員であるという誇りを持って、仕事に取り組んでいただきたいと思っています。

皆さんの今後の成長を期待し、私からの訓示とします。