個々の特性を生かしながら
最終的にはチームでやり遂げる。



矢田 康久
設計部 橋梁構造課 課長


橋梁や道路構造物の設計が私の仕事です。新しく造る橋梁については基本計画から詳細設計まで、既存の橋梁については調査・診断、補修、耐震補強設計を行っています。また、道路構造物については各種擁壁、ボックスカルバートの設計がメインです。

課長補佐としては、他部署との連携の調整役や業務全体を管理する技術者としての役割、部下の育成を実行していくのも仕事になります。弊社は個性豊かな人材が集まっていますが、個々の特性を生かしながら最終的にはチームでやり遂げることが私の目指すところです。

建設コンサルタントという仕事を選んだきっかけ



大学の学科が建設工学であり、研究室が構造でしたので、企業に就職するのであれば構造設計を行う建設コンサルタントを志望していました。


仕事のやりがい

何が一番と問われると非常に難しい質問です。今思い起こしてみると、若かった頃はやりがいを探すのに必死だったと思います。とにかくポジティブでないと押しつぶされてしまいそうな気がしていました。今は日々の業務の中での些細なこと、例えば打ち合わせがうまくいったということでも、みんなで一喜一憂しており、本質的にはそうした些細なことがやりがいにつながるのではないかと感じるようになりました。


第一コンサルタンツの働きやすさ

入社して20年近くになりますが、入社当時に比べると社屋の設備が最新式となり、シンプルではありますがとても居心地が良いです。仕事をする上で居心地が良いということは、設備だけでなく職場の雰囲気の良さもあるからこそだと思います。

学生さんへメッセージ


建設コンサルタントと聞くと「調査や設計に関する専門知識が必要なのでは?」と思われるかもしれませんが、業務内容はとても幅が広く、知識については入社してから覚えていくことがほとんどです。経験や知識がないからといって不利になるようなことはないので、弊社に就職してどのような仕事がしたいのか、一度ご検討いただけたらと思います。


設計部 橋梁構造課 課長 矢田 康久
©2017 Daiichi-Consultants Co.,Ltd. All Rights Reserved.