当社は、株式会社 高知丸高様・高知銀行様とともに締結している「防災協定」に基づき、3社共同主催による「秋の防災セミナー」を開催いたしました。
当日は、高知銀行様による防災クイズから始まり、芋掘り体験、芋煮づくり、炊き込みご飯の提供、さらには重機操作体験など、多彩なプログラムをご用意しました。
子どもから大人まで楽しみながら防災を学ぶことができ、参加者の皆さまからも好評をいただきました。
当社は今後も、地域や関係企業の皆さまと連携し、防災力の向上と安全・安心な地域づくりに取り組んでまいります。
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「共育て講座」を開催しました(高知県子ども・福祉政策部 子育て支援課主催)
当社では、昨年に引き続き、高知県子ども・福祉政策部 子育て支援課主催の「共育て講座」を開催しました。
本講座は、育児休業制度や関連する補助制度への理解を深めるとともに、男女問わず子育てに主体的に関わる意識を高めることを目的としています。
当日は、講師の先生方より最新の育児休業制度や補助金制度の解説に加え、助産師の森木様による実践的なワークも行われました。
参加者は実際に赤ちゃんの人形を抱っこする体験を通して、育児の大変さや温かさを肌で感じることができました。
また、参加した社員から、「具体的で分かりやすかった」「今の制度がここまで充実しているとは知らなかった」といった感想が寄せられました。
さらに、会社としても「制度を改めて理解する良い機会になった」との声があり、社員一人ひとりが“共に育てる”意識を高める貴重な機会となりました。
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9月27日(土)、令和7年度「社内研究発表会」を開催いたしました。
一般発表として、16名の発表者が多忙な時間の合間に論文、PPTの作成、発表の練習に励んでいました。みなさんの執筆論文・発表レベルが年々上がっていると感じました。
16編の発表に加えて、デジタル化推進委員会による特別発表として、委員会での取り組みについての現状の報告として,AIの利活用や留意点の報告とBIM/CIMへの取り組み状況について報告をしてくれました。また,業務評定で高得点を獲得した業務事例についても発表頂きました。
また、特別講演として一般社団法人四国クリエイト協会の福田昌史様に「若い技術者へ」と題してご講演頂きました。福田様の貴重なご経験より,これからの未来を託される若い技術者が備えるべき心構え示して頂き,弊社の創立100周年へ繋げるための重要なご講演内容であると感じました。素晴らしい講演をいただき、本当にありがとうございました。
また、論文発表後の質疑応答では多くの質問が寄せられ、活発な意見交換が行われました。会場全体が熱気に包まれ、発表者・参加者双方にとって有意義な時間となりました。
表彰では、以下の社員が受賞しました。
• 最優秀発表賞:調査補償課 那須太郎さん
• 優秀発表賞: 防災基盤課 岩瀬誠司さん・まちづくり計画課 金剛一さん(代理受領)
(※論文および発表内容を総合的に審査員が採点)
• 社員賞:河川砂防課 島村圭太さん
(※審査員以外の参加者によるアンケート投票により決定)
受賞された皆様、本当におめでとうございます。
本発表会を通じ、社員一人ひとりの技術力や取り組みが共有され、大きな刺激と学びの場となりました。来年度は論文・発表とも,さらにレベルアップした内容で発表会を開催したいと思います。
発表者の皆様、ご協力いただいた関係者の皆様に心より感謝申し上げます。
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当社は、南海トラフ地震をはじめとする大規模災害が発生しても、業務を早期に再開し、地域に貢献することを目指しています。そのためにBCP(事業継続計画)を策定し、日頃から訓練を重ねています。
今回の訓練では、BCP委員会による概要説明の後、各グループに分かれて「災害時にどのように業務を継続し、地域に貢献できるか」をテーマにディスカッションを行いました。各グループではBCP委員がファシリテーターとなり、日頃の備えや初動行動に関する具体的な意見交換を深めました。
また、実際の災害を想定し、社内電源を非常用電源に切り替える訓練も実施しました。こうした実践を通じて、停電時の対応手順を社員全員で確認することができました。
当社は今後も、災害時に地域の安全と安心を支えられるよう、継続的な訓練と改善に取り組んでまいります。
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令和7年7月25日、親睦会主催のボウリング大会がラウンドワン高知店にて開催されました。
当日は、昨年度のチャンピオンである道路交通課・中平隆文さんによる始球式からスタート。全16チームに分かれてチーム戦および個人戦でスコアを競い合いました。
普段はあまり関わりのない部署のメンバーとも協力し合い、抜群のチームワークを発揮するなど、各チームの熱戦が繰り広げられ、終始賑やかな雰囲気の中で大会が進行しました。
ボウリング大会終了後は、懇親会を開催し、成績発表が行われました。今年は女性の活躍が光り、個人戦では1位・2位を女性が獲得するなど、昨年とは異なる新たな顔ぶれで大いに盛り上がりました。(※女性には1ゲームあたり30点のハンデあり)
今回の大会を企画・運営いただいた親睦会役員の皆様、そして会場としてご協力いただいたラウンドワン高知店の皆様に、心より感謝申し上げます。
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令和7年7月5日、福利厚生棟「タイガーホール」にて、第18回目となる「令和7年度 経営方針発表会」を開催いたしました。今回は、8名のご来賓および1名の内定学生をお招きしました。
◆第一部
社歌斉唱に始まり、社長挨拶、ご来賓のご紹介、内定者の紹介、そして経営方針の説明を行いました。経営方針の発表では、今後の展望や方針が明確に示され、参加者一同の意識が一層高まりました。
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◆第二部
各部門および各委員会からの活動報告ならびに、令和7年度の活動方針の発表が行われました。各発表では、前年度の成果と反省を踏まえたうえで、今年度に向けた具体的な目標や取り組みが共有されました。
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◆第三部
特別講演には、燈株式会社 取締役CTO 三澤 颯大様をお迎えし、「日本を照らす燈となる」と題して90分間のご講演をいただきました。
“世界一の会社をつくりたい”という熱い想いから創業され、設立からわずか約4年で社員数約300名規模へと成長されたご経験をはじめ、AIを中心としたテクノロジーで日本の産業に光をともしたいという高い志に、参加者一同が大きな感銘を受けました。
三澤様、貴重なお話を誠にありがとうございました。
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◆第四部
会場を「ザ・ミーニッツ」へ移し、ご来賓の皆さまを交えた懇親会を開催いたしました。ご参加いただいた皆さまからの貴重なお話や交流を通して、大変有意義なひとときとなりました。
乾杯のご発声は矢田部取締役相談役により、懇親会の締めくくりは青木専務取締役による中締めで幕を閉じました。
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当社、第一コンサルタンツは本年、創立62周年を迎えました。これからもお客様から信頼される企業として持続的に成長していくためには、従業員一人ひとりが「人間力」を高めていくことが重要です。
その取り組みの一環として、令和7年7月5日、全社員で取り組む初の「社内木鶏会」を開催いたしました。
これまでは希望者による参加形式で実施しておりましたが、今回より全社員参加型として新たにスタート。木鶏会を通じて、部署や役職の垣根を越えた交流と、心の学びを全社的に深めていくことを目的としています。
当日は、致知出版社の松澤課長をお招きし、月刊誌『致知』の創刊理念や、木鶏会によって得られる効果、社内での進め方についてご説明いただきました。
その後、社員全員で木鶏会を実践。くじ引きにより班分けを行い、事前に選んで書いた感想文を順番に発表しました。発言者の言葉に対して、他のメンバーが「よかった点」を伝え合うことで、相互の理解と承認が生まれました。
班内で選ばれた代表者のうち、さらにくじで選ばれた2班がステージで全社員の前に立ち、発表を行いました。
日頃の業務では話す機会の少ない社員同士が、笑いあり、時に深い話も交えながら語り合う中で、さまざまな一面を知り、一体感が生まれる貴重な時間となりました。
これからも、社員一人ひとりの人間的成長を支える場として、木鶏会を大切に育ててまいります。
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