平成26年度 インターンシップ研修(2014/09/01~12)

平成26年9月1日~9月12日の10日間、高知大学 農学部 流域環境工学の堂園 汀(どうぞの なぎさ)さんと高知工科大学 システム工学群の川村 日成(かわむら ひなり)さんが弊社設計部において企業実習を行いました。10日間という短い期間でしたが、熱心に取り組んでいました。実習生の感想文に「将来はこの業界に進みたいという意思を固めることができました。」との一文があり、実習を通してそう思っていただけたことは、弊社としても大変光栄です。今回の実習で得たものが、今後の人生の参考になればと思います。

  

インターンシップ感想文

インターンシップ感想文

「平成26年度第1回独占禁止法遵守に関する講習会」への参加(2014/09/19)

 (一社)高知県測量設計業協会の主催する『平成26年度第1回独占禁止法遵守に関する講習会』が、9月19日金曜日15時30分から高知会館で開催されました。講師は弊社取締役の明坂が「独占禁止法遵守とコンプライアンス」と題し講演しました。受講者は約60名で、弊社からは2名の役員と4名の営業担当者が参加しました。

今回の講習会では、同協会が作成したポケット版の「独占禁止法遵守ガイドブック(平成26年7月)」が会員に配布され、講習に先だって協会会員の営業担当者から5項目の独占禁止法遵守宣言がなされました。講習では、全国の測量設計業での法遵守に関する動きと、高知県での事案を受けた四国地方整備局や高知県土木部のコンプライアンスに関する取り組み、高知工科大学の國島教授を代表幹事とする「高知の新たな公共工事システム研究会」について等、紹介されました。また、企業コンプライアンスとしての弊社の取り組み紹介では、観光産業における信用失墜した事例をもとに、社会規範の尊重や企業・技術者倫理の重要性が示されました。

講習会の状況
営業担当者らによる法遵守宣言

「平成26年度 防災見学会・意見交換会」への参加(2014/09/27)

 平成26年9月27日、「防災活動の継続と活性化、そのヒントを知る―先駆者たちの歩みと極意―」というテーマで公益社団法人 日本技術士会四国本部主催の防災見学会・意見交換会が開催されました。弊社からは、6名が参加しました。

まず種崎公園津波避難タワーを見学し、主催者側から説明を受けました。その後、タワーから徒歩10分ほどの種崎地区津波避難センターに移動し、センター内を見学、高知市、南国市、土佐市など、各地区の先駆者として防災活動を行っている自主防災組織の方たちによるパネルディスカッションが行われました。これまでの取り組みや今後の課題など、防災面だけでなく地域の様々な問題が取り上げられていました。

普段聞くことのできない住民の方の意見を拝聴し、有意義な時間を過ごすことができました。

  

  

高知高専よさこい実行委員会よりお礼状(2014/09/08)

「高知高専学生会よさこい踊り子隊」(8月10~11日よさこい祭に参加)に支援をしていた当社に対して同校よさこい実行委員会よりお礼状が届きました。

当社には高知高専の卒業生が16名在職しており、同校とはつながりも深いことから毎年支援しております。お礼状によると地方車の装飾や踊り子の飲み物などに協力できたようです。今後も高知のために祭を盛り上げて下さい。

タンザニア技術者との交流会(2014/09/02)

JICAが実施中のアフリカ・タンザニア国における「地方道路開発技術向上プロジェクト」の一環として、プロジェクトのカウンターパート10名が来日しています。研修では、日本における道路維持管理の体制や仕組み、自治体による道路評価技術やメンテナンス技術、住民参加型の道路維持管理プロセスを中心に学んでいます。

この研修会の行程に高知県への訪問が組み込まれており、縁あって研修生との夕食会が開催されました。弊社からは右城社長をはじめ総勢10名が参加し、研修生との活発な意見交換が行われました。外国の技術者との交流は初めてで少し緊張もしましたが、とても有意義な時間となりました。

今後もこういった技術交流会を定期的に開催し、様々な国の技術者と交流を深めていきたいです。