年末のご挨拶と社内行事のご報告(2025/12/26)

本年も格別のご厚情を賜り、誠にありがとうございました。

2025年も、多くの皆さまに支えられながら、社員一同、日々の業務に真摯に取り組んでまいりました。

年末には、一年の感謝を込めて社内の大掃除を行い、あわせて忘年会を開催し、社員同士の親睦を深めるひとときとなりました。

仕事に真剣に向き合う一方で、こうした時間を大切にしながら、チームワークを育んでいることも、当社の強みのひとつです。

来年も、地域に根ざした企業として、より一層信頼される存在を目指し、社員一丸となって邁進してまいります。

今後とも変わらぬご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

皆さま、どうぞ良いお年をお迎えください。

 

企業版ふるさと納税に対する感謝状(2025/12/23)

本日、本山町様より、企業版ふるさと納税に対する感謝状を授与いただきました。

今回の寄附は、地域貢献の一環として、日頃お世話になっている本山町様への感謝の気持ちを込めて納付させていただいたものです。

感謝状は、木で作られた温かみのある特別なもので、本山町の想いが伝わってくる、大変心のこもったものでした。また、本日は町長自ら当社までお越しくださり、直感謝状をお渡しいただきました。

地域とのつながりを大切にしながら仕事を続けてこられたことを、社員一同、あらためて誇りに感じる機会となりました。

今後も、地域に根ざした企業として、感謝の気持ちを忘れず、地域の発展に貢献してまいります。

 

くるみん認定通知書交付式(2025/12/22)

本日、高知労働局において、くるみん認定通知書交付式が行われました。

式典では、局長によるご挨拶の後、認定企業の名称が読み上げられ、局長より認定通知書が交付されました。当社もその一社として、認定通知書を拝受いたしました。

今年度は、当社において7名の社員が出産を予定しており、仕事と子育てを両立しながら安心して働ける職場づくりの重要性を、あらためて実感しています。

今後も、社員一人ひとりのライフステージに寄り添いながら、誰もが働き続けやすい職場環境の整備に取り組んでまいります。

 

  

桂浜「花海道」花いっぱい運動(2025/12/07)

高知市浦戸地区の県道春野赤岡線、通称「花海道」にて、「桂浜花海道 花いっぱい運動」が開催され、当社からも7名の社員が参加して花の苗の植付けを行ってまいりました。

天気も良く12月としては暖かい陽気のなか、ビオラ、パンジーなどの苗を植付けました。

「花街道」は県内外から桂浜を訪れる人々に花によるおもてなしをしようとするものであり、2月に開催される「高知龍馬マラソン」のコースの一部でもあります。綺麗に咲き誇る花々がランナーを迎え入れることでしょう。

社員表彰のお知らせ(2025/12/8)

このたび、外部の学会・専門機関において優れた成果を評価された
大平 育人さん(土木学会全国大会 第80回年次学術講演会において「優秀講演者表彰」受賞)、
矢野川 稔さん(日本技術士会 修習技術者支援委員会 年次大会(全国大会)において「最優秀賞」受賞)に対し、
会社として功績を称え、社内表彰および金一封の贈呈を行いました。

お二人のたゆまぬ努力と専門性が認められたことは、当社にとっても大きな誇りであり、社員の励みとなるものです。

今後も、社員一人ひとりが力を発揮し、地域や社会に貢献できるよう、より良い環境づくりに取り組んでまいります。

 

  

南国市より感謝状を授与(2025/12/03)

本日、南国市様から法人用ふるさと納税の感謝状を授与されました。これは地域貢献の一環として、南国市様に御礼の意味も込めて納付させて頂いたものです。わざわざ当社までお越し頂き、平山市長様自ら授与してくださりました。ありがとうございました。

 

創立62周年のご報告(2025/11/28)

おかげさまで当社は、明日2025年11月29日をもって創立62周年を迎えることができます。

これもひとえに、日頃から温かいご支援を賜っている皆様、そして共に歩んできた社員一人ひとりのおかげです。心より御礼申し上げます。本日は、日頃の感謝を込めて社員へ高知大丸様の「しあわせミルクサブレ」が配られました。

また、社長より、平成19年から令和7年までの朝礼訓話をまとめた『朝礼訓話録』が贈られ、これまで会社が歩んできた道のりを振り返るとともに、「現状に満足することなく、常に進化し続ける企業でありたい」というメッセージが社員へ伝えられました。

62年の歴史を胸に、これからも地域社会に貢献し、皆様から信頼される企業を目指して努力してまいります。

今後とも変わらぬご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。

 

大豊町インフラマネジメントの再編に向けた取り組み – 公開有識者会議を開催(2025/11/26)

第一コンサルタンツ・日本大学工学部・東京大学による共同提案体は、大豊町をモデル地区とし国土交通省総合政策局による「令和7年度 民間提案型官民連携モデリング事業」に採択された「大豊プロジェクト~大豊町からインフラマネジメントの再編~」に取り組んでいます

本プロジェクトの一環として、このたび、インフラマネジメントの第一人者である政策研究大学院大学 特別教授 家田 仁氏、および植野インフラマネジメントオフィス 代表 植野 芳彦氏(富山市政策アドバイザー)を有識者としてお招きし、現地視察とシンポジウム形式の公開有識者会議を開催しました

【現地視察(11月25日)】

高知県大豊町内の現地を視察し、過疎地域におけるインフラの現状をご覧いただきました。

家田氏、植野氏をはじめとする有識者・関係者が現地で活発な議論を行い、地域特有の課題について認識を深めました。

 

【公開有識者会議の開催(11月26日AM)】

視察結果を踏まえ、2日目はザ・ミーニッツにて公開有識者会議を実施し、地方自治体における管理インフラの適正化や今後の方向性について議論しました

1. 話題提供 (10:10~11:00)

「大豊町が目指す橋梁管理の未来」大豊町長 下村 賢彦氏

「インフラマネジメントの大転換: メリハリ・見える化・そして群マネ」政策研究大学院大学 特別教授 家田 仁氏

「橋梁トリアージ」植野インフラマネジメントオフィス代表 植野 芳彦氏

「大豊プロジェクトの概要について」第一コンサルタンツ 片山 直道氏

2. 公開有識者会議 (11:00~12:00)

テーマ: 「①橋梁トリアージにおける条件設定について」および「②橋梁の終活に向けた課題について」

登壇者

  共同提案体 日本大学工学部 教授 岩城一郎氏(議長)

 政策研究大学院大学 特別教授 家田 仁氏

 植野インフラマネジメントオフィス 代表 植野 芳彦氏

 モデル自治体 高知県大豊町長 下村 賢彦氏

 共同提案体 東京大学大学院工学系研究科総合研究機構特任教授 全 邦釘氏

 共同提案体 株式会社第一コンサルタンツ 片山 直道

また、オブザーバーとして国土交通省 四国地方整備局、高知県土木部にもご参加いただきました

    
 
【座談会(11月26日PM)】

有識者会議終了後、第一コンサルタンツのタイガーホールにて座談会を開催しました。

家田氏、植野氏、岩城氏、横地土木部長、から当社の若手技術者に向けて、技術者としての心構えなど貴重なご示唆をいただきました。

     本プロジェクトは、高知県における持続可能なまちづくりに向けた合理的なインフラメンテナンス体制確立の先駆けとなる取り組みとして、今後も検証を進めてまいります

修習技術者支援委員会 年次大会(2025/11/22)

この度、修習技術者支援委員会 年次大会(全国大会)において、当社の 矢野川 が 最優秀賞 を受賞いたしました。

本人の技術習得への熱意と、業務に対する真摯な姿勢が全国の舞台で認められ、当社としても大変誇りに思います。

今後もさらなる技術向上を図り、地域社会の安全・安心に貢献できる技術者として成長してまいります。

 

 

秋の防災セミナー開催(2025/11/22)

当社は、株式会社 高知丸高様・高知銀行様とともに締結している「防災協定」に基づき、3社共同主催による「秋の防災セミナー」を開催いたしました。

当日は、高知銀行様による防災クイズから始まり、芋掘り体験、芋煮づくり、炊き込みご飯の提供、さらには重機操作体験など、多彩なプログラムをご用意しました。

子どもから大人まで楽しみながら防災を学ぶことができ、参加者の皆さまからも好評をいただきました。

当社は今後も、地域や関係企業の皆さまと連携し、防災力の向上と安全・安心な地域づくりに取り組んでまいります。