「第51回安芸市駅伝競走大会」で陸上部社員が力走(2026/03/01)

2026年3月1日(日)、安芸市で『第51回安芸市駅伝競走』が開催され、当社陸上部が参加しました。本大会は、スピードを競う1部と、事前に申告したタイムに近いタイムで走ることを競う2部、小学生部門の3部門があり、当社陸上部は2部にエントリーしました。

 

周囲のランナーに影響されず、自分のペースを保つことがこのレースの鍵となります。大会の雰囲気や直前のメンバー変更の影響などもあり苦戦を強いられましたが、7位と入賞することができました。

 

区間エントリー:1区 山中(健)・2区 吉本・3区 中田・4区 竹村・5区 吉田・6区 井ノ上

高知県立東高等学校 看護科学生施設見学 (2026/2/25)

2月25日、高知県立東高等学校 看護科3年生28名、教員引率2名の皆さまが、次世代地域産業人材育成事業の一環として、災害時の取り組みや、当社のデジタル先端技術を見学されました。

当社の事業内容である、橋・トンネルなど社会インフラ整備の役割や、災害発生時の復旧支援、事前復興計画について説明を行いました。南海トラフ地震への備えとして、能登半島地震の事例を交えながら、防災の重要性について理解を深めていただきました。

また、レーザスキャナや、UAV搭載のドローンを実際に見ながら説明を行い、最後には実際に現地にいるかのような画像が見えるゴーグル式のVDIを体感していただきました。

見学を終えた学生からは「第一コンサルタンツさんは、人の命を間接的に守り、静かに私たちの生活を支えている素敵な仕事だなと思いました。」、「被災地についての状況を知ることができました。」、「防災への関心が高まりました。」、「ドローンやレーザーポインターを使用した技術に驚きました。」などの感想文をいただきました。

人命救助のためには、自然災害に強い橋・道路が必要であり、看護と建設コンサルタント業務で、業種は違いますが、同じく「人の命」を守る仕事として、役割を担っています。

当社では、今後もこのような地域の学校と連携し、地域貢献と次世代の育成に取り組んで参ります。

 

「高知龍馬マラソン2026」で社員が力走(2026/02/15)

令和8年2月15日(日)、「高知龍馬マラソン」が開催され、全国から12,616人がエントリーし、うち11,549人が力走しました。

また、当社陸上部6名を含む計13名の社員(西川、横山、尾崎、山本(直)、矢野川、髙橋、吉田(直)、中田、山中(健)、吉本、笹岡、竹村、岡本)も出場しました。

大会当日は、沿道からのたくさんの応援に支えていただきながら、13名の出場選手が無事完走することができました。恒例になりつつあるなんこく南インター線での当社社員による応援では、社員とその家族が声援を送りました。

来年以降も継続して出場していく予定ですので、これからも暖かい応援よろしくお願いします。出場した選手の皆様本当にお疲れ様でした。

令和7年度職場対抗サッカー(2026/2/1,11)

令和8年2月1日・11日に「令和7年度高知県職場対抗七人制サッカー大会」が行われ、当社サッカー部が参加し、見事2年連続の準優勝となりました。

・1回戦:不戦勝

・準決勝:VSサン土木コンサルタント様;2-1・・・勝ち

・決 勝:VSいずみの病院様     ;1-3・・・負け

参加した選手の皆さんお疲れ様でした。

 

令和9年度(2027年度)就職者対象「こうち奨学金返還支援事業」について

当社は、高知県の「こうち奨学金返還支援事業」の登録企業です。
令和8年度(2026年度)就職者の支援に引き続き、令和9年度(2027年度)就職者を対象として、奨学金返還支援に取り組みます。

本制度は、奨学金を返還する従業員に対し、高知県と企業が協働して支援する制度です。

支援を希望される方へ

支援を受けるためには、採用内定前に「事前登録」が必要です。制度内容・手続きの詳細は、下記リンクよりご確認のうえお手続きください。

※事前登録(申請)期限は 2026年9月30日(水) までです。

  
ただし、予算額の上限に達した場合は年度途中でも受付終了となる場合がありますのでご注意ください。

【令和9年度(2027年度)就職者対象】こうち奨学金返還支援事業

 

 

高知市「災害時協力避難所登録制度」への登録について

南海トラフ地震に備え、高知市が新たに創設した「災害時協力避難所登録制度」において、当社第一コンサルタンツ福利厚生棟が、避難所として登録されました。

本制度は、災害発生時に避難所として利用可能な民間施設を事前に登録することで、避難所が行政に把握されず、支援物資が届かないといった事態を防ぐことを目的とした、高知市独自の取り組みです。2024年の能登半島地震で明らかになった課題を踏まえ、支援物資の円滑な供給体制の構築を目指しています。

当社ではこれまでも、南海トラフ地震を想定した防災訓練やBCP対策、地域と連携した防災活動に継続して取り組んできました。
今回の登録は、インフラを担う企業として、「地域の安全・安心を支える拠点の一つとして役割を果たしたい」という思いのもと行ったものです。

今後も、高知市をはじめ関係機関と連携しながら、災害時においても地域に寄り添い、信頼される企業であり続けられるよう取り組んでまいります。

 

 

「第25回 国営讃岐まんのう公園リレーマラソン」へ参加(2026/01/25)

令和8年1月25日(日)香川県で開催された『第25回国営讃岐まんのう公園リレーマラソン』へ、当社社員が参加しました。

出場選手:髙橋(祐)、中平、宮﨑、岡添、山中(健)、中田、吉本、笹岡、井ノ上、竹村、岡本(11名)
記  録:3時間27分41秒
順  位:総合:57/107位、職場仲間部門:26/52位

本大会は今年で25回目と歴史がある大会で、当社は2018年より連続で参加させていただいております。

今年昨年に引き続き1チームでの出場でした。運動不足の社員も多く、大会前は完走が難しい状況でしたが、各メンバーが十二分に実力を発揮し、見事目標の完走を達成することができました。

出場した選手の皆さんお疲れ様でした。

また、このような走る機会を毎年作っていただいている、大会関係者の皆様へお礼申し上げます。

第25回高知県建設技術研究発表会にて弊社社員が発表し、奨励賞を受賞(2026/01/23)

令和8年1月23日(金)、セリーズ(高知市)にて開催された「第25回 高知県建設技術研究発表会」(主催:公益社団法人高知県建設技術公社)において、弊社より2名の技術者が登壇し、日頃の研究・業務成果を発表いたしました 。

 

■ 発表者およびテーマ

  1. 調査部 尾崎 勝彦

発表テーマ: 電動カート撮影によるトンネル変状展開画像作成システムの開発

概要: トンネル点検の効率化・高度化を目指し、電動カートを用いた新たな撮影システムと、そこから変状展開画像を作成する技術について発表を行いました。

 

  1. 設計部 道路交通課 矢野川 稔

発表テーマ: 自然環境と都市インフラの共生を目指して

概要: 都市インフラの整備と自然環境の保全、その共生を目指した取り組みについての事例と考察を発表いたしました。

 

また、矢野川主任は、内容や発表を高く評価され見事奨励賞を受賞することができました。

今回の発表および受賞を励みとし、株式会社第一コンサルタンツは今後も技術力の研鑽に努めてまいります。

 

 

 

インフラメンテナンス国民会議四国フォーラム ピッチイベントで講演(2026/01/22)

愛媛大学において開催された「国土強靱化講演会&ピッチイベント」にて、当社 調査部 次長・尾崎が、技術開発事例に関する講演を行いました。

当社では、市町村が抱える課題に地元企業として寄り添い、実情に即した課題解決を目指した技術開発に取り組んでいます。

今回の講演では、高知工業高等専門学校との共同開発により、高知県デジ活アワード奨励賞を受賞した「電動カート撮影による道路トンネル変状展開画像作成システム」について紹介しました。

近年、DXやAIなどデジタル技術の活用が急速に進む一方で、市町村においては高性能・高コストが障壁となり、従来手法を継続せざるを得ないケースも少なくありません。

本システムは、そうした現状を踏まえ、「安価で、少しでも業務の質を向上させる」ことを目的として開発した技術です。

当社は今後も、地域の声に耳を傾けながら、技術面から高知を支える企業として、継続的な技術開発と社会貢献に努めてまいります。

東予四市合同技術研修会(2026/01/20)

2026年1月20日、四国中央市・新居浜市・西条市・今治市の4市合同による技術研修会が開催され、各市の技術職員38名が参加されました。

本研修会では、弊社社長の右城 猛が講師を務め、擁壁設計に関する基礎理論から実務に直結する設計計算、さらに現場で実際に発生したトラブル事例まで、幅広い内容について講義・演習を行いました。

10:30~12:00 擁壁の設計法

13:30~15:00 重力式擁壁とブロック積擁壁の設計計算演習

15:10~16:40 擁壁のトラブル事例