訪日台湾教育旅行四国交流支援特使(2022/05/17)

四国ブロック広域観光振興事業推進協議会 会長より訪日台湾教育旅行四国交流支援特使として社長の右城が委嘱されました。

4月26日に高松で委嘱式がありました。残念ながら都合がつかず出席出来ませんでしたが委嘱状と共に、四国各県特産の記念品が送られてきました。

四国各県特産の記念品は、それぞれ徳島「藍インディゴビアカップ」、香川「うどんネクタイ」、愛媛「今治タオル」、高知「土佐和紙名刺入れ・水引しおり」でした。

四国と台湾の架け橋となれるよう支援させて頂きます。

 

求められる400㎖献血(2022/05/17)

今年も高知県赤十字血液センターが行う400ml献血に協力致しました。コロナの影響で血液が足らず大変困っているとのことでした。献血参加者は研修室にて問診を受けた後、当社駐車場に停めてある献血バスに乗り込み献血を実施致しました。

今回の献血が少しでもお役に立てれば幸いです。

 

ミャンマーのお坊さんが来社(2022/5/10)

高知県議会議員の桑名龍吾先生のご案内により、アシン・ソバナさんたちが来社して下さりました。アシンとはミャンマー語でお坊さんの意味です。

第二次世界大戦時にビルマ(現:ミャンマー)で戦死された方を祀っているパゴダが日本全国にあり、4年に一度ミャンマーからお坊さんが来日されパゴダを参拝されているようです。

今日は、高知市吸江にある吸江禅寺のパゴダを参拝され、桑名先生から第一コンサルタンツに3人のミャンマー人が勤務していることを聞き、今回のご来社となりました。

ミャンマー社員が南国市市長を表敬訪問(2022/05/09)

本日、ミャンマー社員3名は、右城社長と共に南国市の平山市長を表敬訪問致しました。

同社員3名は先月15日に来日、コロナ感染症対策の自宅待機を経て、21日から出勤していますが、南国市内に住民登録をしたこともあり、本日の訪問となりました。

面談の中、右城社長は今回のミャンマー人材採用に至る経緯を説明。3人からも日本との気候の違いやミャンマー国内の状況等について話をさせていただきました。

平山市長からは、『1日も早く日本での生活に慣れ、将来的には日本とミャンマーの架け橋的な存在となって活躍されることを期待しています。』とのお言葉を頂戴しました。

高知市トイレトレーラー導入に協力(2022/4/25)

昨年、高知市は”災害派遣トイレネットワークプロジェクト「みんな元気になるトイレ」”(注)への参画を決定。同市からのトイレトレーラー購入資金の支援への呼びかけに対して、当社は100万円の寄付をさせていただいておりました。

新型コロナウイルス感染症拡大の影響で納車が遅れていましたが、今般、納車となり、本日のお披露目会では、岡崎市長より当社を含む4社に感謝状が贈呈されました。

トイレトレーラーとは、災害時を想定して製造された新しいタイプの移動設置型のトイレで、洋式水洗トイレを4室配置、個室の中は広く、換気扇と小窓があり、衛生的な使用が可能。また給水タンク、汚水タンクを備え、屋根には太陽光パネルも配備。 外部電力との接続や太陽光充電機能により、数ヶ月に及ぶ避難生活にも対応が可能です。

大規模災害時には停電や断水等で水洗トイレは使用できず、トイレに行く回数を減らして水分摂取を控えると、エコノミークラス症候群や持病の悪化を招き、災害関連死に繋がることもあるため、避難所におけるトイレ対策は、生活環境向上への最重要項目に位置付けられています。

当社は“高知を守る”をミッションとして、県内各自治体の地域防災計画の策定等にも積極的に取り組んでいますが、これからも、様々な形で地域の発展に貢献していきたいと考えています。

 注)同プロジェクトは、全国の約1,700市町村が1台ずつトイレトレーラーを常備し、被災した時には被災していない自治体がトレーラーを派遣して助け合うネットワークの構築を目指すものです。

臨時朝礼(2022/04/21)

本日、昨年入社したミャンマーの3名の社員に辞令交付を行いました。

3名ともこれからの意気込みを丁寧な言葉で挨拶をしました。

実際にお話をしてみるとインターネット等で知っている情報とは異なり、初めて聞く話もたくさんあり、私たちもミャンマーの文化を知れるとてもいい機会になりそうです。

これからたくさん会話をして、一緒に成長していきたいと思います。

 

昨年入社のミャンマー3名の方が本日、高知へ到着(2022/04/15)

コロナ対策による外国人の入国制限のにより、日本への入国ができていなかった昨年入社のミャンマー3名の方が本日、高知へ到着しました。

本来、空港で盛大にお迎えしたいところではありましたが、コロナ禍ですので最低限の人数でお迎えしました。

空港から家までの送迎の途中、社屋周辺を案内しました。その際、窓からは社員のみんなで手を振り温かく迎えました。

3名とも目がキラキラ輝いていてこれから一緒に働くのが楽しみです。

新入社員向け社内研修

4月6日

本日1日、新入社員を対象に社内研修を実施しました。

社内研修では、はじめに各部署の仕事内容の紹介や新入社員に伝えたい点を話した後、社内規定・コンプライアンスについて説明をしました。

 

児童就学祝金を支給(2022/04/04)

今年の春に小学校へ入学した児童を持つ2人の社員に対して、祝金と絵本のコッコサさんの絵本と鉛筆を贈呈させていただきました。

新一年生たちが、今後どのような人生を送っていくのか楽しみです。

令和4年入社式 社長訓示(2022年4月1日)

社長の右城でございます。

今年は、6名の皆さんに入社していただきました。入社おめでとうございます。心からお祝い申し上げます。

昨年4月に入社していただいたスーさん、タンさん、アウンさんにはウエブで参加していただいています。

三人は4月14日にミャンマーを出発し、15日には成田空港に到着します。高知に入れるのはその日か翌日になると思います。

今、国際報道はロシアによるウクライナ侵攻一色になっていますが、ミャンマーでは国軍と武装市民との内戦状態が続いています。ご家族の安全と、3人が無事に高知に到着することを祈っています。

本日の入社式には、高知県議会議員の桑名龍吾様、高知市議会議員の海治甲太郎様、そして高知工科大学を来年の春に卒業される予定の山本翔さんにご出席いただいています。誠にありがとうございます。

4月1日に社員全員が一堂に会して、このように入社式を行うのは平成20年からです。今回が15回目になります。

第1回の入社式を思い出して見ますと、新入社員は二人でした。新卒は西村紘寛君が一人でした。平成26年からは優秀な新卒者が毎年6~7名、今年は5名ですが、入ってくれるようになりました。とても嬉しく思っています。

東側の出入り口から入ると、正面の壁に2つの額縁に入れた書が飾ってあります。左側には社訓「情熱、謙虚、誠実」、右側には職場の三原則「時を守り 場を清め 礼を正す」の書です。

「時を守り 場を清め 礼を正す」は、明治生まれの哲学者で教育者であった森信三先生が提唱された名言です。「学校現場再建の三原則」とも呼ばれています。

今日は、この職場の三原則についてお話をします。

「時を守る」とは、時間を守る、納期を守ることです。約束を守ることです。そのためには、決められたことを即実行しなければなりません。時を守ることは、結果として自分の信用を積むことになります。

「場を清める」とは、環境を整備することです。その基本は3S「整理、整頓、清潔」です。3Sを徹底することで、気づく人になれます。そうすれば謙虚になり、感謝の心が芽生えてきます。

「礼を正す」とは、挨拶をすること、返事をすることです。挨拶の意味は、心を開いて相手に迫ることです。人とのコミュニケーションは挨拶から始まります。気持ちの良い挨拶や返事ができる人は、良い人間関係が築ける人です。返事をすることは、自分から素直な気持ちになるということです。素直な人は必ず伸びます。

「時を守り 場を清め 礼を正す」ことは、「人間力を磨く」ことに繋がります。

「技術者たる前によき人間たれ」という言葉があります。コンサルタントの技術者として技術を磨くのは当然ですが、それと同時に人格も磨いて立派な人間に成長していただきたいと願っています。

わが社では、6月に夏の賞与、12月に冬の賞与を支給しています。支給額は上司が評価して決めています。評価項目には、主体的に仕事に取り組んだかとか、資格取得に積極的に取り組んだかなど、いろいろありますが、「時間厳守」「整理整頓」「挨拶励行」をそれぞれ5点満点で評価しています。職場の三原則が100点満点中の15点を占めています。

これからは「時を守り 場を清め 礼を正す」ことをしっかり頭に叩き込んで行動してください。

第一コンサルタンツは、この15年間順調に業績を伸ばしてきました。7億円であった売上げを令和3年度には24億円まで伸ばすことができました。県内の測量設計業界では断トツですが、四国内で見れば5番目です。

今後、30億円、100億円、500億円と売上げを伸ばし、日本一のコンサルタントを目指したいと思っています。

この目標の実現をさせるには、いろいろなハードルがあります。皆さんが入社したことで、どんなに高いハードルでも乗り越えられると確信しています。全員が一致団結し、ハードルを突破していきましょう。

月刊誌『致知』の4月号に、生島ヒロシさんの書かれた「二十代をどう生きるか 為せば成る 為さねば成らぬ何事も」という記事が掲載されていました。そのコピーを皆さまの席に配布させていただいています。

生島ヒロシさん私と同じ1950年生まれで、今年72歳になりますが、今も現役のアナウンサーとして活躍されています。

二十代を過ごす上でとても示唆に富むことが書かれています。是非、参考にして下さい。

新入社員の皆さんの今後の健闘を期待しまして歓迎の挨拶と致します。