令和元年度 忘年会(2019/12/27)

仕事納めとなる本日は、午後から社員全員で大掃除の後、三翠園において忘年会を行いました。

今年は例年と違い開会の前に余興として、世界的なファイアーパフォーマーのDai Zaobab様と奥様の歩様によるファイアーショーを室外の中庭にて鑑賞しました。迫力のあるファイアーダンスに社員はもとより、ホテル中が寒さも忘れて大興奮しました。その後室内にて、社長挨拶、来賓のご紹介・挨拶と続き、高知大学の原教授の乾杯で開会いたしました。恒例となっているお楽しみ抽選会では、くじ引きによる豪華賞品の抽選を行い、大いに盛り上がり一年の疲れを労い合いました。

本年もお世話になりました。令和2年も,さらなる飛躍の年となるように精進してまいりますので、新年も第一コンサルタンツをどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

導水トンネルの点検(2019/12/24)

既設トンネルに近接して新たなトンネルを掘削する場合、その近接度合いや地質状況によっては、既設トンネルに変形や損傷などの影響が発生する場合があります。

今回、既設のダム導水トンネルに近接して、道路トンネルの掘削工事が完了したことから、その影響の有無を確認するための点検を実施しました。

導水トンネルですので内部は真っ暗闇ですが、ヘッドライトや懐中電灯の明かりを頼りに、慎重かつ安全に点検作業を行い、無事に作業を終えることができました。

一般の方々の目に触れることが少ないインフラの維持管理ですが、地域の方々の生活を支える大切な施設を守るためには重要な仕事です。今後も弊社は、地域のインフラを守る仕事を、積極的に行っていきたいと思います。

地理空間情報の活用に関する高知地域連絡協議会(2019/12/19)

表記協議会が高知県教育会館高知城ホールであり、右城社長と設計部防災まちづくり課の長崎課長が高知県測量設計業協会を代表して出席しました。

この協議会は、地理空間情報の効果的な活用を推進するため産官学によって構成され、今回が12回目の開催でした。産業界からは弊社の2名、学界からは高知工科大、高知大、官界からは国土交通省(6名)、高知県(12名)、市町村(23名)が出席しました。

右城社長が開催の挨拶を述べ、長崎課長は「防災減災対策における地理空間情報の活用事例」を発表しました。

徳島大学美土利会主催「合同業界研究セミナー」に参加(2019/12/16)

本日、徳島大学工学部工業会館において、徳島大学美土利会主催の「令和元年 合同業界研究セミナー」が開催されました。

弊社からは、橋梁構造課の前田技師長(徳島大学OB、美土利会岡山支部長)、採用担当の総務部から芳川部長、高橋の3名が参加しました。

訪問学生の中には、具体的に自分のやりたいことを決めている学生さんもおり、徳島大学現役学生の今感じている思いを感じる事が出来ました。

昨年度に続き7回目の参加となりますが、主催者の徳島大学美土利会のご尽力に感謝いたします。

会社見学に来社【高知高専1年生】(2019/12/16)

本日、高知県工業会主催の高知高専交流事業の一環として、高知工業高等専門学校ソーシャルデザイン工学科1年の学生43名、随行の先生2名が当社の見学に来られました。

はじめに、社長の右城より挨拶をした後、当社の概要説明動画を視聴して頂きました。

その後、空間調査課の森木より3D計測技術の紹介を致しました。

UAVやマルチビーム・レーザースキャナーを使うとどんな計則が出来るのかを動画や写真を見て頂き学んで頂きました。

次に、取締役部長の楠本より人工知能についてお話し致しました。人工知能    とはどういうものか。

実際の現場でどういう風に使うのか・人の顔を映し出し年齢と性別をあてる等学生の方にも実際に体験して頂きました。

学生も興味津々で楽しそうな笑顔が見れました。

一時間という短い時間でしたが真剣に説明を聞く学生の姿に、とても将来が楽しみに感じました。

引率の先生方にはお忙しいスケジュールの中、当社を選びお時間を割いて頂き感謝いたします。

 

高知県橋梁会第3回研修会(2019/12/13)

表記の研修会が高知会館であり、弊社からは橋梁会会長の右城社長をはじめ20名が出席しました。

設計部の須内部長は「ミャンマーに高等学校を寄贈」と題して、ミャンマーはどんな国か?、なぜ高等学校の寄贈か?、起工式・落成式の模様、これからの課題について発表しました。

研修会後の忘年会では、矢田部取締役が乾杯の音頭をとり、高知のお客が賑やかに始められました。

ISO9001外部審査の実施(2019/12/12)

令和元年度のISO9001外部審査を、12月10日~12日にかけて実施しました。

今年度はサーベイランス審査(維持審査)ですので、社長へのトップインタビュー、品質管理室(管理責任者)に続いて、抽出された7部門の審査をしていただきました。

審査の結果、継続認証の承認をしていただきましたが、今後改善すべき事項について幾つかの有益かつ建設的なご意見をいただきました。

弊社の品質方針は、「顧客から信頼される会社」です。弊社は、今回の審査でのご意見を参考にしながら、「さすが、第一ブランド!」と呼ばれるような、より質の高いサービスを社会に提供できるよう努力していきたいと思います。

外部審査初回会議 社長へのトップインタビュー
品質管理室の審査 各部門の審査

復興デザイン会議 第1回全国大会に参加(2019/12/08)

2019年12月7日、8日に東京大学本郷キャンパスにおいて復興デザイン会議第1回全国大会が開催され、設計部長の松本が参加しました。国内外の復興に取り組んでいる研究者や実務者が参加し若手研究者を含む分野や立場を越えた議論が展開されました。

会議の状況

会議に先立ち、東日本大震災の復興状況を視察しました。

被災地では復興途中段階での台風19号よる浸水被害や、嵩上げ土地の空地など直面する課題をあらためて認識しました。

貴重な教訓を高知県の事前復興の取組に繋げていきたいと考えています。

整備が進む防潮堤
陸前高田 商店街にて

 

高知高専主催「高知高専生のための進路研究セミナー 」に参加(2019/12/07)

本日、高知工業高等専門学校において、高知高専主催の「高知高専生のための進路研究セミナー」(参加企業は午前・午後の部各75社、計150社)に参加しました。

高知高専4年生と専攻科の学生を主体に限られた時間の中で各企業のブースを訪問していました。今年インターンシップに参加してくれていた学生さんの訪問もあり、積極的な質問も多々ありました。会社訪問は随時受け付けておりますので、是非お声掛けください。訪問してくださいました学生の皆さんありがとうございました。

最後に、このようなセミナーを開催していただきました御校のご尽力に感謝いたします。

 

「マルチビーム測深機」を導入(2019/12/04)

弊社ではマルチビーム測深機を導入し、永瀬ダムにて試験計測を行いました。

当日は高知工業高等専門学校の岡田将治先生もお越しになり、同時に学生が多層流向流速計(ADCP)の計測を行いました。

弊社が導入したマルチビーム測深機は、自動航行ボート (T-Boat)に水中を計測するマルチビーム(SeaBat T20-S)と同時に地上を計測する船舶搭載型レーザスキャナ (MERLIN LT)を搭載した組み合わせで日本での導入は第一号となります。

弊社ではこれまでUAVや地上型レーザスキャナによる地上の三次元測量を行ってまいりましたが、今後は海や河川での3次元計測業務にも積極的に取り組んでいきます。

着水前のマルチビーム測深機 永瀬ダムでの計測状況
船体の引き揚げの様子 航行に注目する一同