高知県立高知工業高等学校同窓会へ参加(2018/4/29)

2018年4月29日に、ザ・クラウンパレス新阪急高知で開催された『平成30年度高知工業同窓会総会』へ、当社社員で高知工業OB・OGの12名の社員が参加しました。

総会では、右城猛同窓会副会長(S45年度卒)より『念ずれば花ひらく』と題した講演がありました。これまでの体験談や仕事の流儀など貴重な話をしていただき、自分の仕事のやり方などを改めて考らせられる内容でした。

講演後は懇親会が開催され、様々な業種の方々と交流を深めることができました。

今後も、母校である高知工業高校発展のため、精進していきます。

      講演で発表する右城社長

          懇親会の様子

 

 

第59回高知県職場早起き軟式野球大会(2018/4/19)

4月19日、第59回高知県職場早起き軟式野球大会1回戦が高知市東部球場で行われました。

試合は、先日の夜さこいナイタ-から中2日と疲れが取れていない中、打線が初回から爆発し早々に主導権を握ることができました。結果、毎回得点14対3の5回コ-ルド勝ちを収めることができました。

次戦の日程では会社の研修もあり、主力が抜けますが全員野球でがんばります!!

3安打の活躍 千葉辰政
三塁打を含む3安打 山本崇顕
初出場の 森下昌裕
スコアボ-ド

 

第7回夜さこい野球大会(2018/4/16)

4月16日、高知市営球場にて第7回夜さこい野球大会1回戦が行われました。試合はエ-ス片山君の好投もあり終盤まで1点を追う展開、最終回にエラ-絡みで3点奪われるも、その裏の攻撃で3点奪い返すが後1本が出ず5対4と惜しくも敗戦となりました。

今年で4回目の出場とあり初勝利を目指しましたが来年以降に持ち越しとなりました。また、たくさんの社員の方々に球場まで足を運んで頂き暖かい声援、熱い応援を頂き誠にありがとうございました。

来年こそは初戦を突破し1勝と言わず3部優勝目指して日々安全第一で練習に励み、野球部一丸となってがんばります。

好投のエ-ス 片山
2安打の活躍 千葉
試合終了後応援団に挨拶
最後に記念撮影

国営讃岐まんのう公園 四国88kmリレーマラソン大会(2018/04/15)

4月15日(日)、香川県の国営讃岐まんのう公園にて開催された『第19回 国営讃岐まんのう公園リレーマラソン』の職場仲間部門に当社陸上部の社員9名(中平、小松、高橋、島内、乾、公文、田村、岩瀬、安地)が出場しました。

大会の中には、リクエスト曲(各チーム一曲のみリクエスト可能)を流せるコーナーもあり、社歌である『ガードレール』を流させて頂き、チームの団結力をより一層深める事が出来ました。

結果は、入賞まで後38秒と惜しくも入賞を逃しましたが、社訓である情熱を全面に出して一生懸命走る姿は、見ている人に感動を与えられたと思います。来年は、もっと早いタイムでゴールして入賞できるようにこれからも陸上部一同頑張っていきますので応援よろしくお願いいたします。出場した選手の皆様本当にお疲れ様でした。

◆結果

参加部門:42.195kmの部(職場仲間部門)

出場結果:2時間50分12秒(82チーム中総合第7位、部門別37チーム中第4位)

[ 大会ルール : 1周1760mのコースを24周回する/最低1人1周以上を走る/交代は何回でもOK ]

82チーム中_総合第7位/職場仲間部門 37チーム中_第4位
2年連続先頭で襷を繋ぐ リレーマラソン初参加の田村選手
襷を掛ける高橋選手
軽快にとばす中平選手
4月入社で早速参加の岩瀬選手 楽しそうに走る島内選手
走り終わった直後の公文選手 マネージャーとして参加した明神さん
チーム最年長の小松選手 チーム唯一の女性ランナー安地選手
襷を繋ぐ乾選手 参加者全員一緒にフィニッシュ!!

 

県内の4小学校へ鉛筆や絵本を寄贈(2018/04/06)

弊社では、毎年県内の小学校へ「勉強はえんぴつの持ち方から」という意味も込めて、新一年生を対象として、三角えんぴつと絵本を寄贈しております。

今年度も、本山町立本山小学校に三角鉛筆セットと絵本、高知市立介良潮見台小学校、本山町立吉野小学校、土佐町立土佐町小学校に三角鉛筆セットを寄贈させていただきました。

 

平成30年度 (株)第一コンサルタンツ入社式(2018/04/02)

4月2日、本社1階研修室において「平成30年度(株)第一コンサルタンツ入社式」を行いました。

今年も新たに8名の新社会人を含む合計11名の新入社員を迎えました。

また、今回の入社式では、10名の来賓の方々と4名の大学生をお招きいたしました。

本社前にて記念撮影

豊永 明香(とよなが さやか)さん

出身校:高知工業高等専門学校
建設システム工学科(H17年卒)

趣 味:買い物

特 技:弓道

配 属:幡多支店 調査測量課に配属

 


井上 敬士(いのうえ けいじ)さん

出身校:学校法人龍馬学園 国際デザイン・ビューティカレッジ
インテリア建築科(H24年卒)

趣 味:サッカー

特 技:サッカー

配 属:営業部 営業課に配属

 


坪田 沙希(つぼた さき)さん

出身校:愛媛大学 工学部
環境建設工学科(H27年卒)

趣 味:バイオリン、旅行

特 技:バイオリン

配 属:調査部 空間情報課に配属

 


児玉 翔(こだま かける)さん

出身校:高知工科大学大学院 工学研究科
基盤工学専攻 (H30年修了)

趣 味:旅行、写真

特 技:ソフトテニス

配 属:設計部 橋梁構造課に配属

 


森木 雅陽(もりき まさはる)さん

出身校:岡山科学技術専門学校
測量環境工学科(H30年卒)

趣 味:自転車

特 技:パソコンのタイピング

配 属:調査部 3D計測チームに配属

 


山中 公貴(やまなか こうき)さん

出身校:高知工科大学 システム工学群
機械工学専攻 (H30年卒)

趣 味:バドミントン

特 技:バドミントン

配 属:設計部 橋梁調査課に配属

 


岩瀬 誠司(いわせ せいじ)さん

出身校:高知大学 人文学部
社会経済学科(H30年卒)

趣 味:読書

特 技:運動(陸上競技:県大会優勝経歴あり)
高知大学生表彰、地方創生推進士

配 属:設計部 防災まちづくり課に配属

 


池 愛夫(いけ あきお)さん

出身校:高知大学 人文学部
社会経済学科(H30年卒)

趣 味:楽器演奏、よさこい

特 技:楽曲製作、音響のオペレーティング運動
高知大学生表彰

配 属:設計部 橋梁調査課に配属

 


杉本 梨菜(すぎもと りな)さん

出身校:高知大学 教育学部
社会学校教育教員養成課程(H30年卒)

趣 味:音楽鑑賞、旅行

特 技:自分から積極的に話しかける事が出来る

配 属:設計部 橋梁構造課に配属

 


宮﨑 卓巳(みやざき たくみ)さん

出身校:高知工業高等学校
土木科(H30年卒)

趣 味:音楽鑑賞、古着屋巡り

特 技:バスケットボール

配 属:設計部 道路交通課に配属

 


木村 卓(きむら すぐる)さん

出身校:高知工業高等学校
土木科(H30年卒)

趣 味:音楽鑑賞、映画鑑賞、釣り

特 技: -

配 属:設計部 河川砂防課に配属

 

森木 雅陽 岩瀬 誠司  山中 公貴  児玉 翔  池 愛夫  宮﨑 卓巳  井上 敬士

坪田 沙希  右城社長  杉本 梨菜  豊永 明香

入社式のオープニングでは、当社の社歌【ガードレール】を作詞、作曲をしていただいたOTOGIさんによる生演奏とともに社員全員で社歌斉唱を行いました。

  

社長挨拶の後、参議院議員 高野 光二郎 様(代読:秘書)と高知県議会議員 久保博道 様にご祝辞をいただきました。

 


昨年度、特に優秀と認められた2名の社員が優秀社員表彰者として表彰されました。

【 優秀社員表彰 】
道路交通課  西村 紘寛
河川砂防課  冨永 敏絵


今回は特別講演としてプロ尺八奏者 橋本岳人山 講師にト-ク&尺八ライブ「物事の道理を辿れば、解決の糸口が見えてくる!」と題した講演をして頂きました。

 


本社1階研修室にて入社式を行った後、サンピアセリーズに移動し歓送迎会を行いました。

入社式にご参加いただいた10名の来賓の方々及び4名の学生さんをお招きしました。

 


本年度も、(株)第一コンサルタンツをよろしくお願いいたします。

4月6日(金)に発行された建通新聞(高知)10面の地域ニュース欄に弊社の入社式の記事が掲載されました。詳細はこちらをクリック⇒建通新聞(入社式記事)

2018年入社式 社長訓示(2018年4月2日)

新しく社員になられた皆様、本日は誠におめでとうございます。今年は新卒が8名、キャリアを積まれた方が3名の11名です。

本日の入社式には、日頃お世話になっている方々にご出席をいただいています。高知県議会議員の久保博道先生、龍馬学園常務理事の泉田優様、林澄夫税率事務所所長で当社の監査役と顧問税理士の林澄夫様、久万田社会保険労務士事務所所長で当社の顧問社労士の久万田昌弘様、四国銀行かづらしま支店長の小林博幸様、OTOGI&AYAの皆様、そして今日の特別講演をお願いしている橋本岳人山様、お忙しい中にも関わらず、本当にありがとうございます。

OTOGI&AYAの金子さんと河村さん、亜矢さんには、わざわざ九州から駆けつけていただきました。河村泉兵衛さんと金子裕則さんはが社の社歌を作詞・作曲して下さった方です。

橋本岳人山さんは世界を股に掛けて活躍されている尺八の奏者です。今日は松山からお越しいただきました。

また、今日は嬉しいことに来年の春卒業される4名の学生さんにご出席をいただいています。第一コンサルタンツがどんな会社なのかじっくり見て、就活の参考にしていただきたいと思います。

今年は、明治維新から150年目、瀬戸大橋が開通して30年目という記念すべき年です。第一コンサルタンツにとっては創業55周年という大きな節目の年にあたります。

このような大変めでたい年に、当社を選択して下さった11名の皆様に心より敬意を表します。

今日は、皆さんに、第一コンサルタンツの「社訓」、「3つの努力」、「念ずれば花ひらく」の3点についてお話をさせていただきます。

社訓「情熱、謙虚、誠実」

まず社訓についてお話しをします。

第一コンサルタンツの社訓は、採用試験にも出題していたのでご存じと思いますが「情熱、謙虚、誠実」です。

平成26年9月に、この社屋が完成しました。そのとき、「さすが第一コンサルタンツだ、会社も立派だが社員も立派だ」と言われるようにするためには、この建物に「魂」を入れなければならないと思い、社訓を作りました。

情熱とは「やる気」「熱意」です。謙虚とは、自分のことを偉いと思わず、回りの人から素直に学ぶ姿勢があることです。誠実とは、嘘をつかない、約束を守ることです。また、相手の気持ちになって考えられることです。

高い志や高い目標を持っている人は、常に自分より上の人を見ています。ですから、自分の知識や努力がまだまだまだ及ばない、もっと勉強しなければという気持ちになります。

東京帝国大学教授で土木学会第6代目会長も務められた佐川町出身の廣井勇は、私たちから見れば大天才です。ところが、いつも家族には「自分には才能がない。他人が3日で出来ることが自分は1ヶ月もかかるのだ」と話し、日々努力を怠ることがなかったと言われています。

廣井勇が見ていた他人とは、札幌農学校の恩師のウィリアム・ホイーラー、同期の内村鑑三や新渡戸稲造だったのではないかと思います。

いくら能力があってもやる気がなければ成果は出せません。偉そうにしていると回りの人は協力してくれないし、大事な情報も入ってきません。約束を守らなかったり、嘘を付いたりしていると信用をなくし、誰も相手にしてくれなくなります。

逆に能力が多少劣っていても、偉ぶらず誠心誠意尽くす人は、回りの人に感動を与え、助けてくれるようになります。

第一コンサルタンツの社員としての条件は、「情熱、謙虚、誠実」です。「情熱、謙虚、誠実」を常に心掛けて行動するようにお願いします。

3つの努力

次に、皆さんに実行してもらいたい「3つの努力」についてお話しをします。

皆さんが第一コンサルタンツの社員として成長する上で、これからの10年間がとても重要になります。

若い頃は新しい知識をどんどん吸収することができます。しかし、30代中頃を過ぎると急に体力と記憶力が落ちます。これからの10年をどのように過ごすかで、大きな差がつきます。

私がこれから話す3つ努力を実行すれば、皆さんは間違いなく立派な人に成長します。

1つ目は、始業時間の30分前、8時までに来て、その日にする仕事の段取りをするという努力です。何をどんな順番で、どのように進めるのか。それを考えことを習慣にして下さい。

2つ目は、仕事で分からないことがあったら、先輩に聞く、本で調べるなどして、確実に自分のものにしていくという努力です。また、示方書やマニュアルに書かれていることを単に鵜呑みにするのではなく、根拠は何なのかということを理解するように努めて下さい。

3つ目は、10年以内に技術士、RCCM、測量士など必要な資格を取得する努力です。受験資格ができれば最短で合格するという気持ちで取り組んで下さい。

今日、ご来賓として来てくださっている久保博道先生は、3年前に県職員を辞めて県議会議員になられました。それ以来、先生が欠かすことなく実行されていることに「辻立ち」があります。月、水、土の週3日、雨が降ろうが雪が降ろうが休むことなく街頭に出て演説をされています。

また、夜の11時から1時間半、毎日欠かすことなく続けられていることがあります。skypeの英会話、ジョギング、読書です。

どうか、久保博道先生を見習って、3つの努力を継続してください。

念ずれば花ひらく

最後に、私の経験に基づいて「念ずれば花ひらく」ということをお話しします。

20代の頃、私は、「風呂付きの家に住みたい」「論文を書いて学会で発表したい」「技術士になりたい」「専門書を出版したい」という夢を持っていました。

最初は6畳一間のアパートに住んでいましたが、26歳の時に風呂付きの3DKのアパートを借りることができました。28歳の時には小さいながらもマイホームを手に入れることができ、39歳で子供部屋やピアノ室のある家を新築でき、そして64歳の時には二世帯住宅を新築することができました。

論文は30歳の時に初めて地盤工学会で発表しました。これまでに発表した論文数は250編を超えています。47歳の時には、愛媛大学から博士(工学)の学位を授与されました。

技術士は34歳で建設部門の「土質及び基礎」、47歳で「鋼構造及びコンクリート」、52歳で総合監理部門と3回の技術士資格試験に合格できました。

専門書は、36歳のときに「中小橋梁の計画」、39歳の時に「擁壁の設計法と計算例」を出版しました。これまでに20冊の著書を出版しています。

振り返って見ると、20代の頃の夢がすべて叶っていました。

坂村真民の詩集に「念ずれば花ひらく」という言葉があります。「念ずる」の「念」という字は、「今の心」と書きます。念じるとは、「今あることに最善を尽くす」という意味です。「今を大切にして、目の前のことに一生懸命取り組んでいけば、必ずいつか夢や目標が叶う」という意味です。

皆さんには無限の可能性があります。大きな夢を持って、「情熱、謙虚、誠実」を心掛け、与えられたことに最善を尽くすようにして下さい。

皆さんの今後のご活躍を期待しまして、私の歓迎の挨拶といたします。