高知商工会議所主催「平成30年度 優良従業員表彰」に参加(2018/06/29)

毎年、高知商工会議所では、当所会員事業所に➀永年勤続することで事業所に貢献、または、➁企業の発展に特に寄与した従業員の方々に向けた「優良従業員表彰」を開催しています。

今年度より当社も当表彰式に参加することとし、第一回目は➁の理由により、空間情報課 長﨑 悟史さんを推薦致しました。表彰式は同日、高知商工会議所で行われました。

求められる400ml献血(2018/06/28)

今年も高知県赤十字血液センターが行う400ml献血に協力致しました。献血参加者は本社1F研修室にて問診を受けた後、当社駐車場に停めてある献血バスに乗り込み献血を実施致しました。

今回の献血が少しでもお役に立てれば幸いです。

平成30年 第14回「公共測量品質管理優秀賞」を受賞(2018/6/27)

公益社団法人日本測量協会より、平成29年度に実施した公共測量成果の検定(基準点測量、地図作成)において、品質が特に優れていたと認められ、平成30年6月27日(水)サン・イレブン高松において、「公共測量品質管理優秀賞(基準点)」を受賞しました。

本年度の全国での表彰は、基準点25社、地図作成7社の32社、四国では基準点2社という大変名誉な受賞となりました。

今後は日々の業務の励みとし、品質確保および技術力向上に努めてまいります。   

 

「四国サーフィン選手権大会 2018」(2018/06/24)

6月24日(日)に高知県四万十市平野海岸で四国サーフィン選手権大会2018が開催され、弊社サーフィン部の2名が参加しました。本大会は30年以上の歴史のある伝統的な大会です。

波は膝腰と若干小さいものの終日オフショアで綺麗な波がブレイクしており、梅雨の晴れ間の快晴のもと多くのサーファーが技を競い合いました。

弊社の2名は、レジェンドクラス(over45)に出場し、西川が優勝、尾崎が3位入賞を果たしました。

 

春の安全管理に関する会議開催(2018/6/22)

弊社では、春と秋の年2回、安全管理に関する社内全体会議を開催しています。

今回の会議では、弊社の労働安全コンサルタントとして顧問契約を結んでいる片岡様による安全教育を下記の4つのテーマで実施しました。

・労働災害の現状

・関係法令改正

・災害事例

・熱中症対策

約2時間の講話を頂きましたが、弊社にとっても無縁ではない労働災害、安全帯における法改正及びこれからの季節必要となる熱中症対策の留意点等学び、非常に有意義な内容でした。今後も安全安心な職場環境の確立を目ざし随時講習会等、開催していきたいと考えています。

毎週木曜はバイキングデー(2018/06/21)

本日より、社員の健康を考え、毎週木曜のバイキングデーをはじめました。

バランスの取れたメニューが並べられており、連日大盛況!!

たくさんの社員が会話を楽しみながら食事をしており、笑顔の絶えない時間となっております。

第2回バイキングデーより 第2回バイキングデーより
第2回バイキングデーより 第1回バイキングデーより

第19回第一セミナーを開催(2018/6/13)

6月13日、㈱エフ設計コンサルタントの理事である花岡史恵様と、同じく㈱エフ設計コンサルタントの冨士貴子様をお招きし、第19回第一セミナーを開催しました。

「男女共同参画!楽しい職場を考えよう!」をテーマに、「ワールドカフェ」と呼ばれる手法でグループごとに話し合いを行いました。グループの進行役であるカフェマスターを若手社員が努めたこともあり、どのグループもリラックスした雰囲気で意見を出し合っていました。
あまり体験したことのないワークショップ形式の話し合いでしたが、皆楽しそうに取り組んでいました。

セミナー後の懇親会では、我が社の女性社員と若手社員を中心に親睦を深めました。

花岡様、冨士様、貴重なご講演ありがとうございました。

「ロングスパン公開実験」に参加(2018/06/06)

平成29年12月に改訂された「落石対策便覧」に示された実験的検証に参加しました。

実験場所は南国市岡豊町の田中工業(株)の資材置き場でした。

ロングスパンに重錘を衝突させ、ネットの挙動、ワイヤロープの張力、エネルギー吸収金具を確認し、製品性能の確認を行い、約400KJの落石エネルギーを吸収することが確認でき、実験は成功を収めました。弊社は、実験データを得るために必要となる作業の一部と見学に参加しました。

小雨の降る中、関係企業や関係業種の技術者、行政関係者、研究機関から約80名が実験を見学しました。

ロングスパン ロングスパン公開実験

寒地土木研究所が来高(2018/06/05~06)

6月6日のロングスパンの実験に併せて北海道から国立研究開発法人寒地土木研究所様が来高されました。5日夕方来高され、高地龍馬空港から当社へ来ていただいて、研究所についてご説明をいただきました。

6月6日は、午前中、ロングスパンの実験を見学し、安和海岸と高知南国道路の落石対策工の施工現場の視察を行いました。

寒地土木研究所の説明状況(5日) SRフェンス見学
県道320号久礼須崎線落石対策工見学
県道320号久礼須崎線落石対策工見学
落石対策工見学参加者集合写真
高知南国道路落石対策工見学

~SRフェンス~

山間部の道路が多い高知県では、斜面の風化や大雨や強風による土石の流出、動物の移動等に起因する小規模落石が多数確認できる。このような対策には、標準的な落石対策が実施されることが多いが、通行車両の安全性や交通規制等の課題が挙げられる。このような課題から、SRフェンスは開発された。道路沿いに置くだけで防護機能を発揮でき、通行規制が長時間になる課題や用地買収の課題を簡単にクリアできる落石防護柵である。

~県道320号久礼須崎線~

県道320号久礼須崎線は、現在の国道56号が完成する昭和44年まで国道として使われていた道路である。「高知国道56号落石事件」をきっかけに本格的な落石対策が行われるようになった。安和海岸沿い約3.5Kmの区間に、様々な工法により設置された落石対策工が施されている。

~高知南国道路~

高知南国道路は、高知市内から南国市高知龍馬空港近くまでを結ぶ主要道路である。今後、高知自動車道と開通する予定となっており、さらなる需要が期待される道路である。今回は、高知南IC~なんこく南IC間の山側斜面に設置された落石対策工の視察を行った。