高知市にマスク20,000枚寄贈(2020/05/14)

本日、高知市にマスク20,000枚を寄贈いたしました。

 “高知を守る”をミッションに掲げる当社として、「少しでも役に立ちたい。お金よりは物資。」の思いから、4月初旬に奈良県の業者に発注したものが、昨日やっと到着。本日実現の運びとなりました。

写真は朝9時から市役所正面玄関前での贈呈式の様子です。中澤副市長からは、医療や保育・教育機関に従事される方や市役所に来庁される方のためにお使いいただけるとのお言葉があり、岡崎市長からの感謝状を頂きました。

本日で緊急事態宣言も解除になりましたが、医療や教育機関等に従事される皆様にとっては、まだまだそれどころではないのだろうと推察いたします。

微力ながらもこのマスクが、そのような皆様のお役にも立ちますことを、望まずにはいられません。どうか平穏な生活が一日も早く戻りますようお祈りいたします。

「健康経営優良法人2020(大規模法人部門)」に認定(2020/03/02)

3月2日付けで、当社は経済産業省が行う2020年度の「健康経営優良法人認定制度」の大規模法人部門に認定されました。

同制度は地域の健康課題に即した取組や日本健康会議が進める健康増進の取組をもとに、特に優良な健康経営を実践している大企業や中小企業等の法人を顕彰する制度。認定法人は、従業員や求職者、関係企業や金融機関等に対し、自社が「従業員の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に取り組んでいる法人」との社会的評価を与えられた企業であることを目に見える形で示すことができるものです。

認定されたのは全国で1481法人、高知県内では7社、四国島内でも27社のみであり、選定された企業の顔ぶれを見ても、蒼々たる企業が名を連ねており、大変名誉ある認定となりました。

当社はこれを励みに、今後も健康経営に邁進して参ります。

「高知県働き方改革推進キャンペーン」奨励賞を受賞(2020/02/05)

高知県雇用労働政策課主催の「高知県働き方改革推進キャンペーン」として、8月には「ノー残業デー実施キャンペーン」、10月には「有給休暇取得推進キャンペーン」が実施され、当社も参加致しました。弊社のワークライフバランスへの前向きな姿勢と取り組みが称えられ奨励賞を頂きました。このような賞を頂きありがとうございました。これを励みに今後も働き方改革を推進していきたいと思います。

地理空間情報の活用に関する高知地域連絡協議会(2019/12/19)

表記協議会が高知県教育会館高知城ホールであり、右城社長と設計部防災まちづくり課の長崎課長が高知県測量設計業協会を代表して出席しました。

この協議会は、地理空間情報の効果的な活用を推進するため産官学によって構成され、今回が12回目の開催でした。産業界からは弊社の2名、学界からは高知工科大、高知大、官界からは国土交通省(6名)、高知県(12名)、市町村(23名)が出席しました。

右城社長が開催の挨拶を述べ、長崎課長は「防災減災対策における地理空間情報の活用事例」を発表しました。

高知県橋梁会第3回研修会(2019/12/13)

表記の研修会が高知会館であり、弊社からは橋梁会会長の右城社長をはじめ20名が出席しました。

設計部の須内部長は「ミャンマーに高等学校を寄贈」と題して、ミャンマーはどんな国か?、なぜ高等学校の寄贈か?、起工式・落成式の模様、これからの課題について発表しました。

研修会後の忘年会では、矢田部取締役が乾杯の音頭をとり、高知のお客が賑やかに始められました。

復興デザイン会議 第1回全国大会に参加(2019/12/08)

2019年12月7日、8日に東京大学本郷キャンパスにおいて復興デザイン会議第1回全国大会が開催され、設計部長の松本が参加しました。国内外の復興に取り組んでいる研究者や実務者が参加し若手研究者を含む分野や立場を越えた議論が展開されました。

会議の状況

会議に先立ち、東日本大震災の復興状況を視察しました。

被災地では復興途中段階での台風19号よる浸水被害や、嵩上げ土地の空地など直面する課題をあらためて認識しました。

貴重な教訓を高知県の事前復興の取組に繋げていきたいと考えています。

整備が進む防潮堤
陸前高田 商店街にて

 

高知大学で「沿岸域防災学」の授業(2019/11/28)

取締役設計部長の松本が、高知大学で原忠教授が担当する「沿岸域防災学」の外部講師として講義しました。
この講義は各種の災害事例を通じて防災計画のあり方と地域社会における防災まちづくりの重要性を理解することをテーマとしています。
今回は「防災とまちづくり 」についてコンサルタント技術者の立場でお話しさせていただきました。
高知大学OBで設計部防災まちづくり課の金が資料作成などをサポートしました。

地盤工学会 四国支部「令和元年度 技術研究発表会」に参加(2019/11/15~16)

地盤工学会四国支部令和元年度技術研究発表会が、11月15~16日に香川県坂出市の瀬戸大橋を望む会場(休暇村讃岐五色台)で開催されました。弊社からは、5名が参加し、下記の2編の研究発表をさせていただきました。

・「平成30年7月豪雨の降雨状況に関する一考察」片岡 寛志

・「路面陥没の原因と復旧工法に関する一考察」芝田 和仁

発表は、大学や高専などの学校関係者とコンサルタント・資材メーカーなどの民間が主体となり、①地質・堆積環境、②災害調査、③施工・現場試験、④室内試験、⑤耐震性・土構造物、⑥地盤調査、⑦特別話題提供に区別して行われました。
また、1日目の発表会の後に開催された交流会では、多くの先輩技術者と交流を図ることができ、参加した若手職員にとって、とても有意義な時間になりました。

今後とも弊社は、様々な学会活動に積極的に参加し、技術力向上と技術者交流を図りたいと思います。

技術研究発表会の開催状況 「路面陥没の原因と復旧工法に関する一考察」発表者:芝田 和仁
交流会の様子 参加した社員
会場から望む名物の夕日 香川名物のうどん

 

社内BCP訓練を実施(2019/11/15)

11月15日に令和元年度の社内BCP訓練を実施しました。

本日は、右城社長が不在のため青木常務を災害対策本部長として訓練を実施しました。

今回の訓練では、洪水による浸水被害を想定しました。

訓練に先立ち、2019年10月29日に高知県から公表された想定最大規模降雨における洪水浸水想定区域図等について学習しました。

今回公表された浸水想定によれば、国分川の洪水による本社位置での浸水が想定されます。

各班において、災害復旧調査等の業務実施に向けた確認作業を行い、浸水時を想定した課題を抽出しました。

訓練後は、浸水による孤立化を想定し備蓄食料の試食や簡易トイレの試用を行いました。

訓練で得た新たな課題を改善し、今後も防災対策を進めて行きます。

社内災害対策本部
洪水ハザードマップの学習
備蓄食料の試食

 

第8回ものづくり総合技術展(2019/11/07~09)

11月7日から9日までの3日間「ものづくり総合技術展」が開催されています。初日の7日には、会場の「高知ぢばさんセンター」は、県内の高校生や一般見学者で溢れていました。

第一コンサルタンツは、「IoT・ICTゾーン」に、Aiなど調査・測量関係のICTを出展しました。楠本部長が開発したカメラで顔認識して性別、年齢を当てるAI技術は生徒達がとても関心を示していました。