熱海土石流災害緊急報告会(2021/07/14)

7月3日に静岡県熱海市で発生した大規模土石流災害について、地盤工学会主催の緊急報告会がzoomウェビナーのオンラインでありました。

ライブ配信は17時から18時30分の就業時間外であったのですが、約50名の社員が聴講しました。

東京五輪の聖火リレー (2021/04/20)

当社の片山直道がオリンピックの聖火ランナーを務めました

区間は野市駅~明光義塾。社長を始め社員が応援に駆けつけ、仕事で行けないものはライブ中継で声援を送りました。

次の日トヨタから寄贈されたトーチをもって社長室へ応援の御礼に来てくれました

 

「高知県経営品質協議会(KQN)第19期キックオフシンポジウム」で講演決定(2021/04/13)

高知県経営品質協議会(KQN)第19期キックオフシンポジウムにおいて、当社右城が講演します。

本日、セミナーのチラシ広告が出来上がりましたのでご報告いたします。

内容はこちらをクリック→第19期キックオフシンポジウム

【開催日】令和3年6月14日(月)12:30開場 13:00開会 17:00終了

【会 場】土佐御苑

【受講料】3,000円 となっております。

ご興味のある方は添付の広告をご覧ください。

 

人々と土木の深いつながりを伝える「土木落語」YouTubeチャンネルを開設(2021/04/02)

当社が会員となっている一般社団法人建設コンサルタンツ協会(本部:千代田区、会長:高野登)は、より多くの人に土木について気づいていただき、関心を持っていただくため、新しい「土木×落語」を創作しました。

新作落語は、創作に携わっていただいた柳家小きん師匠の独演会(2021年4月23日、池袋演芸場)にて初めて口演されます。

これに先立ち、YouTubeにて、メイキングCMと「土木×落語」の創作に関する対談などを紹介していますので、ぜひご覧ください。

土木落語プロジェクトYouTubeチャンネル

https://www.youtube.com/channel/UC_BWJpmuP_gxKP2Phl5xf4A

僕らの子育てキャンペーン(2021/02/10)

2021年1月10日の高知新聞に僕らの子育てキャンペーンについての記事が掲載されました

当社は小さいお子さんをもつ社員も多く、男性社員も仕事と育児の両立が出来るように支援しています

今回のキャンペーンにあたって当社の取り組みを評価して頂き高知県知事より感謝状を頂きました

今後も男性社員の子育てに積極的に取り組んで参ります。

 

 

『擁壁トラブル事例から学ぶ』を出版(2020/08/10)

第一コンサルタンツでは右城社長の古希記念して3冊目となる、右城猛著『擁壁トラブル事例に学ぶ』(A5版120頁)を500冊限定で出版しました。

この本は右城社長が直接関わった25件の擁壁トラブルについて、トラブルの原因やメカニズムの解明にどのように考えて取り組んだのかが紹介されています。

希望者には無料で贈呈させていただきます。

『夢を追い求めて』を出版(2020/08/01)

第一コンサルタンツでは右城社長の古希を記念して、右城猛著『夢を追い求めて』を500冊限定で出版しました。

この本は右城社長の自叙伝で、前編「土木技術者編」(B6版310頁)と後編「コンサルタント社長編」(B6版352頁)の2部構成となっています。

前編は、50年間における右城城社長の技術者人生が綴られています。後編は、2007年に社長に就任してからの13年間における経営改革、社長の経営哲学が紹介されています。

希望者には無料で贈呈させていただきます。

地盤技術部 地質調査課を新設(2020/04/01)

令和2年4月1日に地盤技術部地質調査課を発足しました。

設立理由は、大きく2つあります。

1つは、近年、豪雨や地震に伴う災害が多発し、毎年のように全国各地で甚大な被害が発生しています。橋梁の流出・地すべり災害・大型路側構造物等の復旧に際し、地質調査は必要不可欠な作業です。

もう1つは、ボーリングオペレーターは高齢化が進み、引退していく技能者が増えることで、社会資本整備に必要となる地質調査に関する技術が失われてきています。その結果、社会資本整備の設計や復旧に必要な地質調査業務は多数あっても、ボーリングオペレーターが不足している状況になっています。

このため、優れた技能を持つベテラン地質調査技士3名を中心に、必要な地質調査を迅速に高品質で実施することに加え、次世代に技能の継承を行うため中途採用2名と社内の人事異動1名の合計6名で地盤技術部地質調査課を発足しました。

4月3日は、早速6名で現場に行き、足場の設置・機械の据え付けを行いました。

当社のミッションである“高知を守る”ため、迅速で高品質な地質調査を行うとともに、技能の継承に努めます。

 

 

マルチビーム測深機の導入(2020/03/16)

弊社では、令和元年12月にマルチビーム測深機を導入しました。(i-Construction対応機器)
自動航行が可能なリモコンボートに、水中部を計測するナローマルチビームソナーと陸上部を計測するレーザスキャナを搭載し、水陸が一体で計測できるシステムで、直下最大測深は575mです。
デュアルGNSSによる高精度の位置情報の取得と、高性能IMUによるボートの傾きや加速度・角速度などの補正を行う慣性航法システムにより、高精度の3次元データが取得できます。
今後、ダムや河川、貯水池の深浅測量や港湾などの施設調査、浚渫管理などに活用していきます。

是非、PR動画をご覧下さい。(画像クリックで閲覧可能)