インフラメンテナンス市区町村長会議での講演

令和7年11月21日に高松市のかがわ国際会議場で開催の「インフラメンテナンス市区町村長会議 四国ブロック会議(総会)」に参加しました。

総会では、現在、弊社と日本大学工学部、東京大学、大豊町との共同で実施している【小規模自治体におけるインフラマネジメントの改革における取組】について

橋梁構造課 片山が講演を行いました。

四国地方は、今後更なる人口減少に伴い、インフラメンテナンスの持続性確保が喫緊の課題となっております。

弊社はこれからも、これらの地域課題に対し産学官連携の知見を活かし、全力で取り組んでまいります。

令和7年度土木学会全国大会in Kumamoto

2025年9月10日から12日まで熊本県で開催された令和7年度 土木学会全国大会に、当社から5名の社員が発表者として参加しました。

ポスター発表と口頭発表の2つの形式で、日頃の研究成果を発表。全国の技術者と活発な議論を交わし、多くの貴重なご意見や質問をいただきました。

発表の詳細

◇ポスター発表

高知県内コンクリート構造物におけるCl-濃度分布に与える海岸離隔距離の影響」*竹村 蒼平1,2、近藤 拓也1、田所 良太2、児玉 翔2 (1. 高知工業高等専門学校、2. 株式会社第一コンサルタンツ)

遠隔臨場による緊急点検手法の検討」*大平 育人1、片山 直道1、全 邦釘2 (1. 株式会社 第一コンサルタンツ、2. 東京大学)

◇口頭発表

三次元パースを活用した都市公園再整備における合意形成の成果」*坪田 沙希1、松本 洋一1 (1. 株式会社 第一コンサルタンツ)

既設橋梁のデジタルモデル化のための効率的な三次元データ収集手法の検討」*片山 直道1、富永 莉香1、河合 慶有2、山本 浩司3 (1. 株式会社 第一コンサルタンツ、2. 愛媛大学大学院、3. 愛媛大学防災情報研究センター)

三次元モデルを用いたトンネル点検の効率化」*公文 海斗1、片山 直道1、全 邦釘2 (1. 株式会社第一コンサルタンツ、2. 東京大学)

当社は技術力向上の一環として、今後も積極的に学会発表を継続し、最新の技術動向を取り入れながら日々の業務に尽力して行きます。