今回の会議では、高知市消防局から講師をお招きし、意識のない時や呼吸、脈が止まった時に必要な(胸骨圧迫・人工呼吸)や、AEDの使用方法について受講しました。
救急隊到着までの数分間による「心肺蘇生法」が行われるかどうかが救命率に大きく関わります。万が一の事態に備え、「正しい救命処置の手順」を学ぶことができました。
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11月3日(土)に開催された中土佐タッチエコトライアスロンに、弊社から個人の部1名、リレーの部3チームが参加させていただき、スイム1.5km、バイク40.9km、ラン10.0kmを完走することができました。
それぞれの成績は下記の通りですが、尾崎とBチームの予想外の快走、時間内完走が危ぶまれていたAチームの制限時間6分前ゴールなど、多くの素晴らしいドラマを見ることができました。
日が暮れる頃には選手に鰹のタタキをはじめとした美味しい食事が振る舞われ、表彰式と後夜祭は大いに盛り上がりをみせました。
弊社はこの大会のスポンサーの一社として、今年も多くの選手を参加させていただきました。今後ともこのような地域を盛り上げるイベント等には、積極的に参加をしてきたいと思います。
個人の部
◆尾崎 3:03:18
リレーの部:
◆Aチーム(有澤→阿部→北村) 3:53:16
◆Bチーム(乾→森木→岩瀬) 2:53:44
◆Cチーム(吉田→西川→高橋) 3:02:22
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平成30年10月26-27日、愛媛県八幡浜市で開催された日本地すべり学会関西支部主催「名取トンネル地すべりの被災と対策」と題した現地討論会に、設計部の4名が参加させていただいた。
一般国道197号名取トンネルは、地すべりによる被災を3度経験し、最終的には災害関連復旧事業として地すべりを迂回するトンネルが建設されたもので、トンネルと地すべりの問題において災害復旧事業のエポックメイキング的なトンネルである。
若手技術者の3名は、現地踏査で地すべりの輪郭と歴史的な対策工を確認したとともに、講演会では長年の被災と対策の経緯を熱心に聞いていた。
そして、懇親会では、大先輩方と懇親を深められたようである。
地すべり頭部の陥没帯での討論 |
平成2年災のアンカー付き鋼管杭 |
平成2年災の看板 |
今はエアモルタルにより閉塞されている旧名取トンネル |
講演及び討論会の風景 |
前京都大学防災研究所教授末峰先生と懇親を深める若手技術者 |
本社1階研修室において、第11回目となる「平成30年度 経営方針発表会」を開催いたしました。
あいにくの天候で、災害対応と同時進行での本発表会となりました。
最初に被災地等へ向かわれる途中にご出席くださった参議院議員高野光二郎様のご挨拶(ご挨拶後、公務に戻られましたが、災害対応に向かわれる姿に意識をあらたにしました。)を頂き、株式会社高知丸高の高野会長ご夫妻、社労士の久万田先生、産業医の濵口先生、四国銀行かづらしま支店長の小林様のご出席を頂きました。
◆第一部では、社員全員で社歌斉唱の後、社長挨拶、来賓紹介、人事発令・辞令交付に続いて、右城社長による経営方針の発表が行われました。
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◆第二部では、各部より活動報告及び活動方針の発表を行いました。
◆第三部では、社長より当社の55年の歴史と社員旅行についての話があった後、若手を中心とした9名の社員によるヨーロッパ研修旅行報告を行いました。
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◆第四部では、特別講演として東京大学 工学系研究科 社会基盤学専攻 教授 羽藤 英二氏に「今 高知から考える、国土の時代」と題したご講演を頂きました。イタリアやフランスなど、弊社の研修旅行に絡めたり、大月町の町おこしを事例に使うなど、都市計画の重要性を我々にわかりやすく、ご配慮頂いたご講演を賜り、素晴らしい90分となりました。
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◆第五部では、アンジェブランにおいて懇親会を行いました。
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最後になりますが、平成30年7月豪雨により、被災された方々にこころよりお見舞い申し上げます。