当社新CMが完成しました。
ON THE AIR 2023/06/01 です。
高知県内の民放3社で放映(タイムスケジュール参照)致します。
(テレビ高知、高知放送、高知さんさんテレビ)
期間は6月~7月末パワープレイ。(ランダムに放映中)
スタイリッシュでかっこいいCMに仕上がっております。ぜひご覧ください。
テレビ高知番組スケジュール 高知さんさんテレビ番組スケジュール 高知放送番組スケジュール
当社新CMが完成しました。
ON THE AIR 2023/06/01 です。
高知県内の民放3社で放映(タイムスケジュール参照)致します。
(テレビ高知、高知放送、高知さんさんテレビ)
期間は6月~7月末パワープレイ。(ランダムに放映中)
スタイリッシュでかっこいいCMに仕上がっております。ぜひご覧ください。
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創立60周年の社員旅行としてカナダ・北海道・ロサンゼルスの三班に分かれて行ってきました。カナダではアクシデントもありましたが無事三班とも全行程を終え帰国しました。
1班 カナダ6日間+1日 2023.5.8~2023.5.14
【1日目】高知空港⇒羽田空港⇒トロント
【2日目】世界三大瀑布ナイアガラの滝、ナイアガラクルーズ、ナイアガラ・パークス発電所、ナイアガラワイナリー
【3日目】トロント市庁舎、クイーンズ公園(車窓)、トロント大学(車窓)、UNION STATION、TORONTO HARBORクルージング、CNタワー
トロント⇒モントリオール
【4日目】聖ジョセフ礼拝堂、モン・ロワイヤル公園、MARCHE JEAN-TALON、ノートルダム大聖堂、
【5、6日目】出発時刻まで自由行動 モントリオール⇒成田空港⇒羽田空港 羽田空港直結泊まり
【7日目】羽田空港⇒高知龍馬空港
カナダ旅行は初日と最終日にハプニングがありました。まず初日は、松山組の飛行機が遅れ、羽田空港で合流ができず、松山組はバンクーバ経由でトロントに来ました。また最終日は、エア・カナダの到着が遅れたために急遽、羽田空港直結のホテルにもう1泊することになりました。
この旅のメイン、世界三大瀑布ナイアガラの滝は圧巻でした。もう一度、あの水しぶきの中に入りたいと思わせるほどでした。参加者全員が非日常の世界観に酔いしれた旅となりました。
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2班 北海道 2023.518~2023.5.20
北海道は平成27年に訪れて以来であり、初めての社員やそれ以来の社員が多く、それぞれ思いに馳せながら大満足の社員旅行となりました。
【1日目】
新千歳空港着→昼食(白老牛)→アイヌ民族博物館見学→白鳥大橋見学→夕食(カニ!)
一日目は、北海道の歴史の見学や過酷な環境で架設された橋梁の見学を行い、早速北海道海の幸を堪能しました。特に白鳥大橋の見学では、技術部の社員は大興奮でした。
【2日目】
終日自由散策→夕食(ジンギスカン)
二日目は、日中自由散策でした。自由散策では観光名所を回ったり、動物園や博物館で北海道の生活を感じる時間を過ごしたり各々事前に建てたプランで満喫しました。
夕食は、北海道といえば!のジンギスカンを堪能し見て・感じて・食した二日目でした。
【3日目】
札幌オリンピックミュージアム→市場→小樽自由散策→帰高
最終日は、オリンピックミュージアムを訪れ、冬季オリンピックを体験しました。
最後の観光は小樽で自由散策となり、各々最後の海の幸を堪能しながら片手にサッポロビールをもち、小樽運河を背に二泊三日の旅の終わりを迎えました、
北海道では、観光はもちろん普段交流の少ない部署の社員とも懇親をする貴重な時間となりました。また、二日目の夜には5月生まれの社員の誕生日を盛大にお祝いし、絆の深まる旅とすることが出来ました。
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3班 ロサンゼルス6日間 2023.5.22~2023.5.27
【1日目】高知空港⇒羽田空港⇒ロサンゼルス 観光へ サンタモニカピア・UCLA・トルビ-シアター他
【2日目】自由行動 ユニバーサルスタジオハリウッド/ディズニー カリフォルニアアドベンチャー/ロサンゼルス エンゼルス野球観戦 等
【3日目】カリフォルニア サイエンスセンター・シタデル・グリフィス天文台 他
【4日目】USSミッドウエー博物館・コロナドフェリー
【5・6日目】 ロサンゼルス⇒羽田空港⇒高知龍馬空港
ロサンゼルスは最終日以外、残念ながらどんよりの曇り空でした。
3班は海外旅行が初めての方が多く、年齢層も若かったのですが皆さんそれを感じさせない堂々とした様子で楽しんでいました。またスペースシャトルエンデバー・USSミッドウェ-等 アメリカはすべてのスケールが大きくそれを目の前で見ることが出来た事は大変貴重な経験となりました。
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2023年度 土木学会四国支部第29回技術検討発表会が香川大学林町キャンパスで開催されました。
弊社からは、下記4名の社員が発表しました。
・「ADCPを用いた低水流量観測業務の高度化」
インフラ調査課 中山 大翼
・「2次元覆工展開画像の作成によるトンネル点検業務の高度化」
インフラ調査課 公文 海斗
・「小規模橋梁におけるUAVを用いた点検手法の実践と一提案」
インフラ調査課 乾 隼輔
・「被災地の復興事例から学ぶ高知県の事前復興まちづくりに関する考察」
防災まちづくり課 金 剛一
弊社では、若手の技術向上のため積極的な学会発表を行っており、今後も様々な学会活動に参加することで、技術力向上を図っていきたいと思います。
中山 大翼 |
公文 海斗 |
乾 隼輔 |
金 剛一 |
5月12日 高知県測量設計業協会主催のソフトボール大会に参加いたしました。
第一コンサルタンツからはA・B・C・Dの4チームが出場し、
Aチームは昨年準優勝だったため、今年こそ優勝を目指した結果・・・・・・・・・・・
「2015年以来の優勝!!」
を達成することができました。
Bチーム、Cチーム、Dチームもみんなで楽しく、ケガなくプレーすることが出来ました。
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| 決勝戦前に気合いを入れて円陣 | |
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| HRを放った後にパフォーマンスをする公文さん | サヨナラタイムリーを放った吉田さん |
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| 新入社員で力投する山中さん | 試合前の作戦会議 |
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| ベンチで和気藹々 | 暑いので日影でお昼休憩 |
本大会の準備をして頂いた大会運営の皆様に感謝申し上げます。
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社長の右城猛でございます。
いよいよ令和5年度がスタートしました。今年は第一コンサルタンツ創立60周年という節目の年に当たります。
5月にはカナダ、アメリカへ社員旅行を計画しています。6月には社員福利厚生施設が完成します。
8月には、4年振りに「第一コンサルタンツよさこいチーム」が復活します。
9月2日には記念式典と祝賀会を開催します。
このような記念すべき年に、優秀な4名に入社していただきました。山中映莉華さん、山本翔さん、近森充さん、中川心優さん、誠におめでとうございます。
来賓として、元朝日新聞社の依光隆明さん、高知市議会議員の横山公大さん、ストロングポイントの加賀隼人社長にご臨席賜っています。お忙しい中、ありがとうございます。
一年前、加賀社長に、第一コンサルタンツを日本一の会社にしたい。失敗を恐れず新しいことにチャレンジしてくれる優秀な人材を探して欲しい、とお願いしました。
加賀社長が全国の学生さんと面談し、推薦してくれた方に当社の採用試験を受けていただきました。その結果、内定している学生さんが8名います。今日はその中の7名が参加してくれています。
第一コンサルタンツが自分にとって働きがいのある会社かどうか、自分の夢を実現できる会社かどうか、自分の人生をかけるのに値する会社かどうか、じっくりと見定めてください。
私は1970年に高知工業高等学校土木科を卒業しました。卒業して53年が経ちます。
20代の夢は「風呂付きのアパートに住みたい」「金に困らない生活がしたい」でした。30代になると、「論文を書いて発表したい」「本を書きたい」「技術士になりたい」と思うようになりました。40代には「工学博士になりたい」と思うようになりました。気がつくと、すべてが叶っていました。
私の周りには頭が良くて、知識が豊富な技術者がたくさんいます。一流大学を優秀な成績で卒業した人もいます。そのような人が、人生において成功しているか、仕事の面で大きな成果を出しているかといえば、そうとも言えないように思います。人間として、技術者として大事なことが欠けているためだろうと思います。
皆さんの席に、『土木技術者 仕事の流儀』という冊子をお配りさせていただいています。私の経験に基づいて人生で大事だと思われること、私が技術者として心掛けてきたことを紹介しています。是非、参考にしてください。
『入社のしおり』の裏面に、第一コンサルタンツの経営理念と職場の三原則を書いてあります。これについて簡単に説明させていただきます。
社訓には、第一コンサルタンツの社員として心掛けていただきたいことを3つ書いてあります。一つ目は情熱です。熱意を持って仕事に取り組むことです。二つ目は、謙虚です。技術においても人格においても自分より優れた人がいます。その人に近づくように努力を怠らないことです。三つ目は誠実です。約束は必ず守るということです。
ミッションとは、第一コンサルタンツの使命です。現在の使命は、土木技術によって「高知を守る」ことですが、いずれは「日本を守る」と言えるような企業にならなければならないと思っています。
ビジョンには、「会社が何を目的に仕事をするのか」を示しています。1番目は社員の幸せです。
2番目が、発注者に信頼される仕事をすることです。
3番目が地域の人たちの役に立つことです。
その次が、会社の利益です。この順番が大事です。
会社の利益よりも、地域の人びとやお客さんために働くことの優先度が高く、お客さんとの約束よりも社員の健康を守ることことを一番だと考えています。
職場の三原則「時を守り、場を清め、礼を正す」は、教育者の森信三先生が、職場再建の三原則として提唱されたものです。「約束の時間を守る」「整理整頓をする」「明るく挨拶をする」この3つをしっかりやってください。夏と冬の賞与の査定では、これを評価項目にしています。
入社式の最後に、お二人に特別講演をしていただきます。日本技術士会近畿本部副本部長の河野千代さんと当社取締役の森田徹雄調査役です。
河野さんは、普通高校卒の学歴ですが、44歳の時に2度目の受験で見事、技術士に合格し、48歳で日本技術士会の理事に就任されています。近い将来、最年少で女性初の日本技術士会会長になるのではないかと噂されています。
森田さんは、大学卒業後の5年間ゼネコンで勤務した後、高知県庁に入り土木部長まで登り詰め、昨年3月に定年退職し、4月から第一コンサルタンツで勤務していただいています。技術士の資格ももっておられます。
河野さんは女性で普通高校卒、森田さんは県庁への入庁が同期の者より5年遅れというハンディを持ちながら、それを見事に乗り越えています。
お二人には、大きなハンディをどのように乗り越えたのか、体験談を話していただくようにお願いしています。皆さんのこれからの人生の参考になる話しが聞けると思います。
新入社員の皆さんの今後の健闘を期待しまして歓迎の挨拶と致します。