「地盤工学会四国支部 平成23年度技術研究発表会」で優秀発表賞を受賞 (2011/11/30)

平成23年11月18日に小豆島で開催された地盤工学会四国支部 平成23年度技術研究発表会において、設計一課の奥村昌史さんが優秀発表賞を受賞されました。
奥村さんは、技師長の中村さんと共に「簡易GPSを用いた落石調査手法」について研究し、今回見事優秀発表者として表彰されました。

平成23年度技術研究発表会 優秀発表者 (地盤工学会 四国支部 webページ)

エフエム高知無料配布情報誌に記事が掲載されました (2011/11/30)

株式会社エフエム高知が、高知ケーブルテレビの加入世帯に毎年配布している保存版エフエム高知無料配布情報誌「生活ハンドブック」2011-2012号(2011年11月25日発行)に社長 右城の記事が掲載されました。
「生活ハンドブック」2011-2012号は防災特集となっており、今年の6月に東日本大震災の被災地で行ったボランティア活動や被災状況の調査などについての記事が掲載されています。

掲載記事

第17回 四万十川ウルトラマラソン (2011/10/16)

平成23年10月16日、第17回四万十川ウルトラマラソンが開催され、4,074人の参加申し込みの中から100キロの部に1,494人、60キロの部に479人がアスリートに選ばれ、死力を尽くしてタイムを競いました。
マラソンコースになっている国道441号の沿道で、ボランティア1,732人が軽食や水の補給、交通整理などに当たりました。当社からは、弘田伸部長、柴田英昭課長、小野裕正課長補佐、原田基永課長補佐、筒井芳典係長、山中大主任、鍛治清史さん、大利飛鳥さん、乾るりこさん、小橋順さんの10名がボランティアとして参加しました。
小野課長補佐は連絡係、その他のものは77.9km~84km地点の沿道でコース観察員を務め、右城猛社長と松田久義調査役は協賛企業の立場で表彰式に臨席しました。

  

右城社長によるレポート

ふれあい四国路2011 in 大豊 (2011/10/15)

平成23年10月15日に大豊町のゆとりすとパーク大豊で、「ふれあい四国路2011 in 大豊」が開催され、弊社から2名参加しました。ふれあい四国路とは(ふれあい四国路HPより)
会では、特定非営利活動法人 れいほく活性化機構副理事長 岩本氏の講演や各県の代表者より、自分達の取り組んでいるボランティア活動についての報告がありました。
また、開催地大豊町の魅力紹介や郷土伝統芸能である「永渕神楽」の披露もあり、有意義な交流会となりました。

  

  

山内佐恵によるレポート

国際フォーラム「ネパールの開発と観光年2011の推進をめざして」 (2011/10/11)

平成23年10月11日14時より愛媛大学南加記念ホールで国際フォーラム「ネパールの開発と観光年2011の推進をめざして」があり、ネパール国の元首相のマダブ・クマール・ネパール氏、前文部大臣のガンガラ・トゥラドハル氏、駐日ネパール大使館公使スベディ・ドゥルガ氏らによる講演がありました。
18時30分からは会場を道後温泉の大和屋本館に移し、ウェルカム・レセプションがあり、当社からは、右城社長と西岡常務取締役が参加し、ネパール国の社会情勢に関する情報を収集すると共に、ネパール国首脳との親睦を深めました。

  

右城社長によるレポート

南海地震対策に関する社内勉強会 (2011/10/07)

平成23年10月7日に高知大学 教育研究部自然科学系農学部門 准教授である原先生を講師に迎え、南海地震対策に関する勉強会を行いました。
東日本大震災以降、南海地震対策が強化されており、当社でも南海地震対策業務に携わる機会も多くなったことから、社員の見識を広めるため勉強会を開催しました。

  

道路土工-擁壁工指針に基づく設計演習講習会 (2011/09/28)

平成23年9月28日9時より高知ソフトウェアセンターの研修室で、高知県測量設計業協会主催の「道路土工-擁壁工指針に基づく設計演習講習会」がありました。
当社からは右城猛社長、山岡幸弘設計二課長、水田勝也設計二課係長が講師を務め、研修生として中村和弘技師長、兵頭学、小松由和、西森哲也の4名が参加しました。

  

  

参加者によるレポート

「宮城県を元気にする高知応援隊」全体活動報告会 (2011/09/22)

平成23年9月22日19時よりラ・ヴィータ高知店で、「宮城県を元気にする高知応援隊」の全体活動報告会があり、当社からは右城 猛(応援隊副隊長)、原田 基永(応援隊副隊長補佐)、鍛治 清史(応援隊員)が出席しました。
東日本大震災の復旧・復興は緒についたばかりですが、6月9日に結団式を行ってから3ヶ月半が過ぎ、応援隊の目的は概ね達成されたこと から、一つの区切りとしてこれまでの活動報告、会計収支報告が行われました。