建設コンサルタント関西4支部連携「意見交換会」に参加

令和元年7月12日15:00より九州(博多)にて建設コンサルタント関西4支部連携「意見交換会」が開催されました。

西日本4支部30余名と、近畿支部学識委員の京都大学 大津先生が参加されました。

会は、九州支部 田上技術副部会長と大津先生の挨拶のあと、各支部のからの報告、意見交換が行われました。

会の目的は、来年度に「関西4支部が合同で提言をしていこう」というもので、先行してワーキンググループを立ち上げていた近畿・中国・九州支部の方々のプレゼンを拝見させて頂きました。四国支部の発表では、地域・まちづくりに関する部分を、弊社長山より発表させて頂きました。

他支部の発表では「建設コンサルタントの技術者が考え、主体となって提言を行っていくことが重要なのだ」という熱い思いが随所に見られ、従来の業務などによる契約書などにとらわれずに大きな構想を打ち出していく様に、カルチャーショックのような衝撃を受け、本来あるべき姿というものを見つめなおす良い機会であったと思います。

なんとか提言の一抹に加われるよう、足掻いてみようと思っています。

次回は四国で交換会が行われる予定です。もし、高知で参加されたい建設コンサルタント勤務の方、いらっしゃいましたら一緒にやってみませんか。

記載者:道路交通課 長山